ぎっくり腰を繰り返すのは癖なんかではありません

昨日は夕方から、ぎっくり腰の方のケアに出張整膚に出かけました。

 

「ぎっくり、癖になっているんですよね~」

ぎっくりを繰り返していらっしゃる皆さま、これが口ぐせや常套文句になっていませんか?

ぎっくり腰を繰り返すのは癖ではありません(キッパリ!!!)

一度やってしまった時に、しっかりと治しきっていないために、体のどこかに緊張という形の火種が残っていて、そこに何かしらの衝撃(きっかけ)が加わって、緊張が最大級になるという仕組み。

なので、一旦、ある程度の期間しっかりと体に向き合ってメンテナンスをして、奥に残っている緊張を抜ききってしまえば、必ず治ります。

 

それともう一つ、そもそも腰に負担がかかるような体の使い方をしているから、ぎっくり腰になるわけですよね。

ですからメンテナンスと同時に体の使い方もしっかりと見直せば、改善への道は早く進みます。

 

もし、ぎっくり腰を何とかしたい!お思われるなら、まずは「ぎっくり腰は治らない、癖になるもの」という思い込みを、「治るものなんだ!」に書き替えてくださいね。

そうすれば、治すためにはどうしたら良いんだろう?と考えるようになりますし、治すための行動を選択できるようになりますから♪

 

 

昨日、整膚+ちょこっとリラクセンスを受けてくださった方、

「血が流れ出したような気がする。ものすごく楽になったし、体が温かいです」と、

今回のギックリ腰に関しては、ずいぶん楽になられたご様子でしたし、おそらく今日はもう一段体が軽くなられているはず。

でも、ここをゴールにしてしまわずに、昨日の施術を完治に向けての出発点にしていただけたら本当に良いな、、、と思います。