次回のリラクセンスのワークショップのお知らせです

毎月第2水曜日に、鎌倉のリラクゼーション施設hammamさんで開催している、リラクセンスのワークショップ。

タイトルを『ゆるめずゆるむ?!を身につけよう!』に変えて、次回は5月10日に開催いたします。

 

 

次回のテーマは「脚」

 

この仕事を始めてから、「人の脚って、けっこうねじれているものなんだな~」ということを知りました。

どういうことかというと、

太腿は外側を向いている(外旋と言います)のに、膝から下は内側を向いている(内旋と言います)とか、

もっと複雑になると、太腿は内側、膝から足首は外側、足首から先(足)はまた内側に、、、という方もいらっしゃいます。

考えただけでも痛そう、辛そうに思えますし、実際に辛さを訴える方も多いですけれど(だからセッションを受けてくださるのですが)、

一方で、このような状態になっているにもかかわらず、それほどの痛みや辛さを感じていらっしゃらない方も少なくありません。

このような状態が長年続いていると慣れてしまう、というのが一番の理由です。

 

こういうお話をすると、「痛くも辛くもないなら、それでいいんじゃない?」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

今はそれでも構わないのでしょうけれど、そのような無理な体の使い方を放置しているツケは、60代後半や70代、80代になってから、もっとひどくなってから出てきてしまうものなんですね。

そして、その年齢になってからどうにかしようと思っても、残念ながら今よりも改善に時間がかかってしまいます💦

早いに越したことはないんですね。

 

と、、、

ほとんどの方はそこまでねじれているということはないですけれど、軽いねじれを起こしている方は、おそらく皆さんが想像しているよりも多いと思います。

普段の生活の中でも何気ない仕草や体の使い方のクセ。

1回1回は軽い負荷ではあっても、毎日繰り返すことで知らず知らずのうちに大きな負荷になり、その部分の緊張もどんどん強くなってしまいます。

緊張して引っ張られた皮膚や筋肉によって、骨格まで崩れてしまう、、、これがバランスを崩すメカニズムです。

ですから早い階で緊張をゆるめてあげることで、すぐに緊張がほどけ、自分でバランスをとることのできるしなやかな体に戻れるのです。

 

このワークショップでは、お互いにゆるゆるし合うことで、どこがどんな風に緊張しているのかを見つけ、芯から緊張を抜く方法をお伝えいたします。

相手の体の反応を感じることで、自分の体に対する意識も深まり、セルフケアの質が上がります。

芯から緩むとはどういうことか、そのためにはどんな視点が必要なのかを体感していただき、ワークを繰り返すことでしっかりと身につけていただきたいと願っています。

真のケアは一生ものです。

ぜひ一度体験してみてくださいね!

 

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毎月第2水曜日開催・連続ワークショップ 
『リラクセンスでゆるめずゆるむ?!を身につけよう!』
日時:5月10日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円

★次回は『疲れた脚をゆるめよう!』をテーマに行います。
★動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。 
  (tel: 0467-24-8660)

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