最期まで笑顔で前向きにいられたら

 

定期的に叔父にリラクセンスを行っています。

椎間板ヘルニアをやったことがあり、膝もかなり悪かった80歳の叔父ですけれど、この数か月は奥の方に積もっていた緊張が抜け始めてきて、

バランスを大きく崩していた骨盤も、周辺の筋肉の緊張が徐々にほどけるにつれ、ずいぶんバランスを取り戻してきました。

今日は鼠蹊部の緊張が大きく抜けたようで、「すごく軽くなったよ!」と言ってくれました。

良かった♪

この年齢になっても、去年よりもずっと楽と感じられるということは、体は死ぬまでずっと良くなろうとしているということですね!

「体ってすごいんだな」と言う叔父の言葉、実感がこもっていました。

 

 

施術中、珍しく叔父の口から父(叔父にとっては兄)の死のことや入院中の話が出ました。

父が他界して22年以上、改めてあまりその話をしたことがなかったのですが、、、

きっと小林麻央さんの話題を見聞きして、思うことがあったのでしょう。

 

 

早く逝く人もいれば、天寿を全うする人もいる。

人生は様々ですけれど、最期の瞬間まで前向きな気持ちで笑顔でいられることは、きっと万人にとっての願いですね。

みんなが笑顔で元気に暮らせる。

それ以上望むことなどないのですね。