いかに生きるべきか

ここのところ、予想外に忙しい日々を過ごしていて、ブログの更新まで手が回っていませんでした。

それはとてもありがたいことで、感謝するばかりです。

だけど、もう少し時間の使い方が上手にならないとダメだな~と反省することしきりです💦

 

 

日野原重明先生の訃報が飛び込んできました。

とても残念で仕方ありません。

けれど一方で、悲しいとか寂しいとかなどの感情を超越した、ある種の清々しささえ感じるような気がします。

それは、105歳になってもなお、現役医師としてのライフワークを全うされ、常に生と死を見つめ続け、人はいかに生きるべきかをたくさんの人に伝え続けた生きざまがあまりに素晴らしかったから、なのでしょう。

あれほど人は自分の使命に忠実に生きられるものなのですね。

 

人の幸せのため、最期の時を豊かに過ごしていただくために尽くされた長い時間。

苦しいこと、辛いこともたくさんおありだったと思いますけれど、それでも患者さんと向き合われた時間は、きっと日野原先生にとっても、とても豊かな時間だったのではないかと想像します。

そんな風に、自分の人生を使うことができたら、、、

 

遠い、遠い存在の方ではありますけれど、これからもずっと目標とさせていただきたい方です。

ご冥福を心よりお祈りいたします。