Doing より Being

数年前から尊敬している女性経営者の方がいらっしゃるのですけれど、その方すごいの!

年々、明らかに若くなってる!!

もちろん日々の努力の賜物でもあるのですけれど(ちゃんと筋トレされているしね!)、その努力を支えているのは、ご本人の「自分はどういう人間でありたいか?」という意思なのだと感じます。

その方がよくおっしゃるのは、「Doing より Being」

「どう行動するか?」よりも大切なのは、「どうありたいか?」ということ。

「どうありたいか?」が先にあれば、自ずと「どう行動するか?」は決まってきます。

数年前から聞いていた言葉ですけれど、それがどれほど真実なのか、最近ぐっと身にしみます。

 

わたしたちは選択を迫られたときに、「どうしたいのか?」を考えて行動しがちですよね。

それで簡単に選択できる時は良いのですけれど、複数の問題がとても複雑に絡み合っていたり、関わっている人の人数が多くて単純に答えを出せない時など、何を選択したらいいのか困ることって多々あります。

そんな時、「どう行動するべきか?」を考えると、なかなか正しい選択ができないように感じますけれど、そんな局面でも「自分はどうありたいのか?」をしっかりと持っていると、行動の選択肢は自ずと限られてくるんですね。

「どうありたいのか?」があった上での「どう行動するか?」

この順番は、実はとても大切なんですね。

 

「自分はどんな人間でありたいのか?」

それを常に意識していることは、自分らしい人生を送るうえで、とても大切なことですね。