幸せ力は意志力

今日は何日ぶりかの晴天でしたね晴れ

雨続きだったので、晴れている、それだけで幸せな気分になりますよね!

でも本当は、曇りでも雨でも同じ自分。

だったら幸せなことには違いないはずなんですけれど。。。

わたしたちの気分は、さように簡単に浮きもすれば沈みもするということですね汗

 

 

人間の脳ミソは素晴らしい機能が備わっていますけれど、反対にとても単純な部分もあったりします。

そしてとても怠けモノです。

放っておくと、良くないことや不安にフォーカスするようにできています。

だから、いつも、どんな時でも楽しく幸せな気分でいるためには、実は意志の力が必要になります。

 

 

楽しい時に幸せと感じるのは、とても簡単。

でも問題が起こっているときや、状況が不安定な時こそ、自分の本当の幸せ力が試されます。

マイナスに見える状況の中でも幸せな気分でいられること、いつどんな場面でも自分の軸を崩さずに幸せを感じていられることこそが、きっと本当の幸せなのでしょう。

そのためには、「いつでも幸せでいるんだ!」と自分で決め、「何モノにもジャマはさせない!」という強い気持ちが、とっても大切なんだなと実感します。

 

 

幸せはなるものではなく、感じるもの

 

これまでがどんな人生だったとしても、今がどんな状態だとしても、自分の心に正直に、自分の思い描く幸せを「今」感じて良いんです。

でもわたしには、この、「幸せと感じる」ということが、とても難しいとずっと感じていました。

今のこの不満足な状況では、どうやってもしあわせとは感じられない!

そう思い続けていました。

でもそれは、長~い時間を割いて信じてきたことを手放すことへの恐れだということが、今なら分かります。

たとえどんなに嫌だと思う状況でも、長い間そこにいたのですから、自分にとっては「居心地のよい場所」になっていたんですね。

そこから離れた方が良いことは分かっていても、その居心地の良さを手放して、全く違う考え方を受け容れることはとても怖く、抵抗があったんです。

たとえそれが、本当は自分の求めている方向だと分かっていても。

だからそこから離れる(放れる)までに、とても長い時間がかかりました。

 

 

そして、そこから離れつつある今、分かったことがありました。

居心地が良いと思っていたことも全て、長い時間の中で作り上げられた勘違い、「思いグセ」にすぎなかったんですね。

クセというのは無意識にやっていることですから、自分ではなかなか気づけません。

けれどクセと分かって、無意識から一旦意識に上げてしまえば、修正することはそれほど難しいことではありません。

ただ単に自分の本当に望むことを脳ミソに言い聞かせるというトレーニングが必要なだけです。

「あなたが本当に必要とし望んでいる幸せはこれなんだよ」と。

トレーニングですから、ちょっとした意志の力は必要になるわけです(笑)

 

 

そしてそのトレーニングの一環として、作り笑顔でも良いので、口角をキュッと上げて笑って過ごしましょう。

そして、自分や相手が良い気分になる言葉を使いましょう。

たとえ作り笑顔でも単純な脳ミソくんはすっかりだまされて、勝手に「楽しい!幸せ!」なことを探し出して導いてくれます。

そして良い言葉の持つ波動は、間違いなく自分の体や心、そして取り巻く状況を良い方向へと導いてくれます。

 

 

自分が望む人生は、自分しか生きられません。

どんなに他の人が「あなたの人生、素敵!」と思っても、その人があなたの人生を生きることはできないのです。

あなたの人生は、どこをどう探してもたった一つ。

たった一つだけの人生なんだから、せいいっぱい楽しく生きなきゃもったいないですよね。

わたしもわたしだけの人生を、しっかりと幸せに歩み続けます。

縁あってわたしと関わってくださったたくさんの人たちと一緒に。