ベスト・パフォーマンスを披露するために

皆さまの応援のおかげで、あれからあんこは順調に回復を見せてくれています。

完全回復まであと一息というところでしょうか?

応援してくださる皆さま、ありがとうございます。

 

 

そんな中、先日セッションを受けてくださった方は、リコーダー奏者さん。

翌日に演奏会を控えて、最後の体の調整にいらしてくださいました。

 

初めて受けてくださったのはほぼ一年前。

その時も2日後に演奏会を控えていらしたことを覚えています。

とても大きな演奏会だったので、気持ちも体も緊張感が半端なく、どうにかならないか?というところで、リラクセンスを見つけてくださってご予約くださったというわけです。

 

ご職業柄、これまでもずっと体のメンテナンスについてはいろいろ試し、実践していらっしゃるとのことでした。

というのも、本番でベストのパフォーマンスをするために必要なのは、緊張が程よく抜けてリラックスし、響きの良い体を作り上げること。

そのためにパーソナル・トレーナーについての筋トレで筋肉を鍛えることはもちろん、音楽をやる方にはよく知られているアレクサンダー・テクニークも学び実践し、普段から緊張を抜くことも意識されていらっしゃるそうです。

それでも前述したように、大きな演奏会の前など緊張が強くなるときなどは、自分ですっかり緊張を抜くのは難しいと感じ、セッションを受けてくださったわけなんですね。

それから何度かご予約をいただいているのですけれど、セッションの後いつもおっしゃるのは、「体全体のつながりがより深くなる」ということ。

力が抜けていながらも良い集中ができ、とても楽に良い音が出るそうなんです。

わたしは楽器は全くダメなので、想像するしかありませんが(笑)

 

 

そういえば、以前リラクセンスを受けてくださったファゴットの奏者さんも同じことをおっしゃっていたし、リラクセンスの創始者である熊倉先生のクライアントさんも同じことを言われていたそうです。

先生のクライアントさんの中にはピアニストや声楽家の方も何人かいらして、リラクセンスのセッションを受けると、皆さんこぞって音や声の出方が全く違うと言われていたそうです。

他にも先生のクライアントさんの中にはプロスポーツ選手も多いそうですが、体の緊張がすっかり抜けると、パフォーマンスが格段に上がるそうなんです。

音楽家もスポーツ選手も、体が資本の商売。

ベスト・パフォーマンスをするために人一倍体を気遣い、体への意識が高いはず。

そんな方々が違いを感じてくださるのは、やっぱりとても嬉しい♪

リラクセンスのメソッド=余計な力を加えるのではなく、体の声に従ってゆるめるという方法は、やはり理にかなっているということですね。

 

 

先日のクライアントさんも、昨日演奏会を終えたはず。

素敵な演奏でお客さまを楽しませていらしたんだろうな~と想像すると、わたしまでとても幸せなありがたい気持ちになります♡

 

 

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明日5日の22時より30分間、遠隔氣療を行います。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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