「貪欲に酸素を欲したくなる」

今日で11月も終わり、明日から12月。

あとひと月で今年も終わりだなんて、信じられない!

使い古された言葉だけど、年々時間が経つのが早く感じるようになりますね~汗

その理由は諸説あるようですけれど、わたしがすごく納得した説は、、、

例えば10歳の子どもにとっての1年は10分の1だけど、50歳にとっての1年は50分の1、

長く生きていればその分だけ、一定の時間が人生全体で占める割合が違うから、というもの。

 

また、新鮮な体験が、感じる時間の長さを決定づけるという説もあるようですね。

新しい体験や新鮮な驚きに満ちた毎日を過ごしていると、時間はゆったりと流れているように感じるとか。

だから何もかもが新しい経験に満ちた子どもの毎日は、時間が長く感じられるけれど、既に様々な体験を重ねた大人にとっては、子どもの頃のような新鮮な体験は少なくなってくる。

それが、大人になると時間が過ぎるのが早く感じられる理由だというのですね。

 

ということは、わたしたちも意識して新しい場所に身を置いてみるとか、新しい習い事や学びなどに挑戦してみるなどして、「わぁ!こんな世界があったのね!」というような発見に満ちた毎日を送っていると、きっと子どものころのような「一日たっぷり使ったぞ!」というような感覚を味わえるはずですね♪

確かに旅行に趣味に仕事にと、様々なことを楽しんで暮らしていらっしゃる方は、「いつ寝てるの?」ってくらいに、同じ24時間とは思えないくらい、たくさんのことをこなしていらっしゃいますよね。

そして、そういう方々は例外なく、皆とてもお若い!!

せっかくそういう素敵な見本が近くにいてくださることだし、来年の目標、それにしてみようかしら?(笑)

 

 

少し前のことになりますけれど、初めてリラクセンスを受けてくださった方が、ご自身のFBにこんな詩的なご感想を投稿をしてくださっていました。

 

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リラックスデー
逗子のあんこ屋さんで整膚とリラクセンス
肌を静かに揺らして身体の歪みをとるのだけれど
肌は一枚の風船だということがよくわかるメソッド
歪みがとれると貪欲に酸素を欲したくなる
まるで生まれてくる赤ちゃんの産声のように?
その狂おしさが今日の気付きだ

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ご自身の感覚を、何とも文学的に表現してくださって・・・!!

Tさん、素敵なご感想をありがとうございます♡

 

 

「肌は一枚皮の風船」というのは、リラクセンスの学びの中でもよく使われる表現です。

普段意識することはとても少ないけれど、肌は1枚だけ。

その1枚で全身が覆われているんですね。

だから、体のどこかほんの一部だけが緊張していても、皮膚は引っ張られて全体に影響が出てしまうんです。

きっとそのことを頭の理解だけではなく、体全体で体感してくださったのでしょう。

 

 

赤ちゃんの頃のくつろいだ感覚を取り戻すきっかけとなるセッション

それがリラクセンスです。

 

泣きたい時は全身を使って思い切り泣いて

笑う時も全身を使って思い切り笑って

眠るときには全身の力全てを抜いて深く眠る

 

わたしたちだれもが、かつてはそんな風に自分の『ゆるみの幅』を目いっぱい使えていたはず。

元々はそうであったのだから、その感覚を思い出し取り戻すことは必ずできるはずですよね。

体まるごとで生きる解放感と気持ち良さをわたしももっと味わい続けていきたいし、皆さまにも知っていただき体感していただくためにも、伝え続けたいと思います。