新年によせて~在り方・生き方・死に方

新年、明けましておめでとうございます。

昨年中はたくさんの方々にお世話になり、皆さまのお力添えのおかげで、無事に新しい年を迎えることができましたこと、心より感謝申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

新しい年も2日目が終わろうとしています。

そういえば今日の昼前くらいに満月を迎えたのですよね。

満月は浄化のタイミング。

新しい年の幕開けとともに、身も心もスッキリと調えたいですね。

 

 

 

昨年は様々なことの「基本」について、大切な「何か」を得た一年でした。

それは全てを言葉でいい表せられるようなことではなく、体の芯の部分で感覚的に「うん!うん!」と一つひとつ納得していたような感じ。

一つひとつの表面に見える課題は違っていても、根っこの部分では一つにつながっていて、これからのわたしの生き方を支えてくれるものになるであろうと確信しています。

 

 

きっとこれからの時代は、「自分はどうありたいのか?」ということが、とても大切になってくるのかなと感じます。

どんな仕事をしているとか、どんな家族がいるのかとか、どこに住んでいるのかとかとか、、、外側の物質的なものを全てそぎ落として、何もない一人の人間として、

自分は一体どのような人間でいたいのか?
この世とお別れするときに、どのような心持でいたいのか?

そこをしっかりと見据えると、そのためには今どのような在り方でいれば良いのか?が見えてきます。

そして、そこがしっかりとしていれば、どんな問題が起こっても、最終的にどのような選択をしてどのような行動をとれば良いのかが見えてきます。

「在り方」と「生き方」と「死に方」は、全て同一線上にあります。

 

そしてその「どう在りたいか」という指針として、体の感覚を大事にすると、間違いがないのだなということも、昨年一年で実体験を通して体で理解したことでした。

 

 

 

これからのわたしの仕事は、その、体の感覚を通してご自分の在り方を見つけていただくためのきっかけを作ることであり、その感覚を常に持って過ごしていただけるようにお手伝いすること。

体は単なる物質的な器というだけでなく、その人の人生が全て詰まったその人の歴史であり、本能、魂、その人の全てです。

そんな、この世で唯一無二の体をもっとご自身と調和し、融合させていただくために、まずはわたし自身が心身ともにいつも「素」のままでいられるよう、日々整え(調え)なければと心に刻んでいます。

 

わたしもまだまだ途上。

信頼してくださる人たちとともに、一緒に歩んでいかれたらと思います。