遠隔氣療を行う理由

今日、お客さまとメールしていて、素敵な言葉をお聴きしました。

「六十路乙女」

素敵ですよね~キラキラ

色々チャレンジして楽しもう!というお気持ちが伝わってきます♪

なんかすごく元気をいただいちゃいました!

わたしも五十路乙女でがんばろう!

 

 

 

明日7日は、今年初めての遠隔氣療を行います。

お客さまへの個人的なケアで始めた遠隔氣療。

週一回、広くご希望者さまへ定期的に行なうようになってから、1年4カ月以上が経ちました。

 

 

元々は整膚やリラクセンスよりも前に学んでいた氣の世界。

わたしが氣を学んだ先生は、接骨院の治療が終了した後の夜の時間に、ご自身の患者さまへ毎晩、遠隔氣療を行っていらっしゃいました。

その患者さんはがんを患っていらっしゃって、それも末期、手術も何回も受けていて、内臓はほとんど無いような状態。

医学的には生きているのが不思議と言われるくらいでした。

それでも先生は決して諦めることなく、その方の生きる力を100%出しきることができれば、寿命と言われる期限が来るまでは元気で生きられるものだという信念のもと、毎日変わることなく氣療を行っていらっしゃいました。

その揺ぎない姿は、わたしがこの仕事に就いた当初から目指すべきお手本となっています。

 

 

先生のように毎日行うというのは、わたしにはハードルが高かったし、もちろんわたしの力は先生には遠く及ぶべくもありませんが、まずは自分にできることをやろうと思い、週一回行うことを決めました。

それを後押ししてくれたのは、過去に最期の時を氣療を通して共に過ごさせていただいたお客さまの、「氣療を受けるととても楽になって痛みを忘れる」という言葉。

力不足かもしれないけれど、喜んでいただけることがあるならやりたい!と、今も継続するための力をもらっています。

 

 

 

自分の体は自分しかどうにもできません。

見方を変えれば、自分の体は自分の考え方、付き合い方次第でどのようにも変えることはできるはず。

 

自分の体を、自分自身を大切にするとはどういうことなのか?

自分の体や心と調和して生きるとはどういうことなのか?

 

わたし自身も学びながら、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。

 

 

「わたし、調和できていないかも?」という方は、ぜひ継続して受けてみてくださいね。

氣の力は目には見えませんけれど、誰にでも必ず備わっている力であり、今も体を維持するために働いてている大切な力。

ぜひご自身の氣の力を信じて、感じて、それを育ててあげてくださいね。

 

 

 

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明日7日の22時より30分間、遠隔氣療を行います。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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