やっぱり整膚、すごいな~♬

今日たまたま立ち寄った友人のお店でのこと。

年末に大けがをして手術した友人、手術の跡が痛み出したので冷やそうと思っていた、というところでした。

その場で10分くらい整膚をしたところ、腫れが少し弾いて、硬かった患部もずいぶん柔らかくなりました。

 

 

 

ケガをして腫れているときは、できるだけ早く整膚をすると、治りも抜群に早くなります。

やり方はいたって簡単!

皮膚に軽く手を触れたら、皮膚の表面を優しく動かすだけ。

この時に大切なポイントが幾つかあるのですが、、、

 

①皮膚に軽く触れたら、その振れた圧力以上に力を加えないこと。

「こんなので良いの?」と思われるくらいに軽く触れる力だけで十分です。

というか、力を入れ過ぎると逆効果になってしまいかねません。

あくまでもフワッと触れる程度の軽さが目安です。

 

②触れた指が皮膚から離れないように密着させたまま動かすこと。

指が動いてしまうと、「こする」ことになってしまい、効果が薄れてしまいます。

 

③皮膚を動かすときは、気持ちよく皮膚が動く範囲の中で動かしましょう。

動かそうと思えば皮膚はいくらでも動きますけれど、気持ちよく動く範囲を超えてしまうと、これまた逆効果になってしまいます。

最初はゆっくり動かしてみると、スーッと動いている範囲と、それを超えて無理やり動かすときの感触の違いがはっきりと判るはずですよ。

 

④動きにくい部分や痛みがある部分は無理に行なわず、周囲の柔らかい部分や痛みがない部分を行いましょう

皮膚は全身が一枚の皮。

周囲の皮膚を動かせば患部の皮膚も動きます。

たとえ直接皮膚に振れていなくても、皮膚が動いていれば効果は及びます。

 

 

このようにして、一日に数分でも良いので、優しく整膚をしてみてくださいね。

最大のポイントは、「気持ち良い!」を大事に行なうことですよ!

 

 

 

そうそう、もうずいぶん前のことになりますけれど、近所に住んでいた叔母が、10年以上前の卵巣の手術の痕が癒着しているようだと言ったことがありました。

既に整膚を学び始めていた後だったので、やり方を伝えて、トイレに行ったときに30秒でも1分でも良いからやってみてね、と勧めたことがありました。

それから3~4日後、再び叔母に会うと、「あれから毎日整膚していたら、癒着していたコリコリの塊が全くなくなっちゃったの!」と言われたんですよ。

あれは嬉しかったなぁ~♪

 

 

 

特に悪い部分がなくても毎日整膚をしていると、血流がとても良くなるので、シミやシワがなくなったり、余計な脂肪を退社する力があるんですよ!

ただ皮膚を気持ちよく動かしたり持ち上げたりするだけです。

やらなきゃ損!と言っても良いと思います。

 

 

 

皮膚って体を包んでいる単なる皮じゃないんですよ!

すごい機能を秘めている最大の臓器です。

やさしく、優しく接してあげてくださいね。

 

 

 

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明日14日の22時より30分間、遠隔氣療を行います。
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