being~「どんな自分でいたいか?」さえ決まれば

今年の初めのブログ「新年によせて~在り方・生き方・死に方」の中で、こんなことを書きました。

 

 

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きっとこれからの時代は、「自分はどうありたいのか?」ということが、とても大切になってくるのかなと感じます。

どんな仕事をしているとか、どんな家族がいるのかとか、どこに住んでいるのかとかとか、、、外側の物質的なものを全てそぎ落として、何もない一人の人間として、

自分は一体どのような人間でいたいのか?
この世とお別れするときに、どのような心持でいたいのか?

そこをしっかりと見据えると、そのためには今どのような在り方でいれば良いのか?が見えてきます。

そして、そこがしっかりとしていれば、どんな問題が起こっても、最終的にどのような選択をしてどのような行動をとれば良いのかが見えてきます。

「在り方」と「生き方」と「死に方」は、全て同一線上にあります。

 

そしてその「どう在りたいか」という指針として、体の感覚を大事にすると、間違いがないのだなということも、昨年一年で実体験を通して体で理解したことでした。

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今年になってから、いろいろな方から、

ご自身の葛藤のこと、
抜け出そうとしてなかなか抜け出せない苦しみにいること、
近しい人と自分との間の関係性のこと、などなど、

さまざまなご相談というか、お話しをうかがうことがとても多くなっています。

 

今年の初めにわたしが感じたように、たくさんの方々が浄化の最終段階を迎えていて、だからこそ苦しみの内容が核心に迫るような深く、大きなものとなっているのだと感じます。

苦しみが大きいのはとてもつらく苦しいことだけど、だからこそ大きく脱皮するチャンスでもあるんですね。

だから絶対大丈夫!

そんなことをお伝えしています。

 

 

特に人間関係の悩みや、苦境に立った時にどんな行動をとるべきか?といったようなとき、わたしはある言葉を心に置くようにしています。

doing より being

 

この言葉を教えてくださったのはこの方

「何をやるべきか?」よりも大切なのは「どう在りたいか?」

「どう在りたいか?」が決まれば、自ずと「何をやるべきか?」が見えてくる。

この言葉を知ってから考え方の軸が変わり、選択肢に迷った時、自分がどう行動すべきか迷った時、すぐに決断できるようになりました。

 

 

 

リラクセンスでもとても大切にしている「在り方」。

その在り方さえ決まれば、自分のとるべき行動が決まってきます。

そこから周囲にどんな反応が起こるのかが決まってきます。

そして、その結果としてどんな循環が起こるのかも決まってきます。

全てのスタートは「どんな自分でありたいか?」です。

自分にとって真に心地いい「居場所」を知るために、しっかりと自分自身の心や体と対話してくださいね。

 

 

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明日11日(日)の22時より30分間、遠隔氣療を行います。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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