整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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寝相が悪いのは良いことだ!(笑)

2017/2/25

先日、「体が緊張しっぱなしで、自分で気づかないくらいなんです」という方に出会いました。

他の人から「体がすごく緊張してるね」と言われて初めて気づくけれど、言われてみて「あぁ、そうか」と思っても、それがどの程度緊張しているのかは分からないとおっしゃいます。

それだけ長い間、「ゆるむ」という感覚から遠ざかっていらっしゃるのですね。

自覚はなくても、体はかなりきつい状態だと思います。

あ、でもこの方、「眠っているときも寝返りを打っていないんですよ」とおっしゃっているので、全くの無自覚というわけではないようです。

 

寝返りというのは、体が緊張をほどこうとする無意識の行為。

寝返りを打てることは、体をほぐすとても大きな力になるんですね。

赤ちゃんや子どもを見ているとよく分かりますけれど、一晩で何回回った?ってくらい寝相が悪いですよね(笑)

でも、その寝相の悪さ、寝返りの回数こそが、疲れや緊張を抜いて、体を回復し緩ませる秘訣なんです。

だから寝返りと打てる体は、それだけしなやかで健康に向かう力があるということなんですね。

 

でも、眠っているときは無意識なので、寝返りを打とう!と決意して打てるものではありません。

まずは寝返りを打てる体にすることが第一歩。

つまり、芯から体の緊張を抜くことが大事になるわけです。

 

この方のお話をうかがっているときに、定期的にリラクセンスを受けてくださっている方が言われた言葉を思い出しました。

あれは確か、2回目か3回目のセッションに入る前の会話。

前回からのご様子をうかがった際、「寝るときに初めて『体がベッドに沈み込む感覚って、こういうことなんだ!』って分かりました」

そんなことをおっしゃっていたんですね。

体がベッドに沈み込むということは、体の力が抜けているということ。

それを証明するかのように、こんな言葉を続けられました。

「だからなんですね。最近寝相が悪くなったって思っていたんです。恥ずかしくて言えなかったけど(笑)、良いことだったんですね?!」

 

心置きなく寝返りを打ってしっかりと眠れることは、美と健康の素。

そのためにも、積もってしまった体の緊張は早くスッキリと抜いてしまいましょうね♪

 
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明日、日曜日の22時より30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。
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時に体は荒療治を選ぶ?(笑)

2017/2/23

リラクセンスを行なっていると、体は「おっ?!」と思うことをしでかしてくれることがあります。

 

基本的には、楽~で気持ち良い動きの中で、いつの間にか体が楽になっちゃう印象のリラクセンスですが、

ごく稀に、体がちょっと厳しい道を選ぶことがあるんですね。

「今日はちょっときつかった!」

そんな風におっしゃるのですけれど、その動きも体が選んでいる動きなんですね。

「え~い、もう待つのも面倒だから荒療治しちゃえ!」とでも考えるのでしょうか?(笑)

体って、いつも楽チンな道を選ぶばかりではなくて、必要とあればちょっと荒っぽい道を選ぶこともあるんですね。

だから体って面白い(^◇^)

 

そんな風に体が荒療治を選んだ次のセッションでは、皆さま必ずと言っていいほど、「いやぁ~、すごく楽になったんだよね!」とおっしゃいます。

このときに初めて、体はただやみくもに荒っぽいことを選んだというのではなくて、この道が最善の道だと分かって選んだのだということが分かるんですね。

もうね、体の知恵にはかないません!

 

体の声を聴くことって、本当に様々な発見やギフトをもたらしてくれます。

何よりも、どんどん緊張がほどけていく心地よさ、体ってこんなにしなやかになるんだ!という伸びやかさを実感できること。

毎日を軽い体で過ごせることは、何にもましてうれしいことですね♪

 

 

一期一会

2017/2/21

リラクセンスを学び始めてから、それまで以上に「相手の体の声を聴く」ということに意識を向けてきました。

その核をつかむために、いらないものをたくさんそぎ落とすこともしてきて、、、

最近やっと、とてもシンプルに体の声だけを聴く、相手の体と対話するという本質の入り口にたどり着けたかな?と思う瞬間に巡り会えるようになってきました。

 

体の声を聴くということは、カウンセリングにも似ていて、

どれだけ相手を尊重できるか?
どれだけ相手からたくさんの言葉を引き出すことができるか?

それによって歩みの速度が変わってくるのですね。

だからこの学びに終わりはなくて、まだまだ、まだまだ精進が必要だとも思います。

 

でも、体が素直に答えてくれる瞬間は、何とも言えずありがたい想いでいっぱいになります。

そしてそれは、体の知恵に驚かされる瞬間でもあるんですね。

 

誰一人同じ反応を返すことはないから、

同じ人でも、一度として同じ反応を返すことはないから、

いつもその瞬間、その体だけに集中して、一期一会を大切にしたいと思います。

 

 

手作り絵本第1号をお渡ししました

2017/2/18

先日描き上げた、ご依頼による初の絵本を、依頼者である友人に手渡しました。

データを確認していただいているとはいっても、本当に納得していただけるものになったのか、お渡しするまではやはり落ち着きません。

手にとって、ゆっくりとページをめくって、あるページではこみ上げるものがあったのか顔を手で覆って・・・

読み終えて、大切そうに胸に抱いてもらえた時、やっと肩の力が抜けました。

 

「こうちゃんの絵本も作ってほしい」と依頼をもらってから約3か月。

彼女のたっての希望で、まずはアニマルコミュニケーションをし、そのうえでストーリーの軸になるエピソードなどを送ってもらって、絵本作りは進みました。

いただいたエピソードを読んだとたんにストーリーが出来上がったのは、アニコミを行なっていたからかもしれません。

 

でき上がった絵本は、彼女とこうちゃんが長い時間をかけて育んできた、二人だけの物語。

なので中身を公開するつもりはなかったのですが、

「どんなものなのか知りたい人のために、どのページでも使ってくれて構わない」と言ってくれる彼女の気持ちがとてもありがたかったので、最初の1ページだけご紹介させていただくことにしました。

 

 

Sさん、全くの素人だった私にご依頼くださったこと、こうして皆様と共有することをお申し出くださったこと、本当にありがとうございました。

Sさんからいただいたこの経験をしっかりと活かしていきますね。

 

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明日、日曜日の22時から30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。
ご自身の体に意識を向けるひと時を大切になさってくださいね。

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第2回目は「足先からゆるめよう♪」

2017/2/15

大変ご好評をいただいた、リラクセンスのワークショップ。

第2回目は「足先からゆるめよう♪」をテーマに開催いたします。

 

 

足って日ごろから知らないうちに疲れがたまっている部分でもありますよね。

足の緊張が抜けて自然なゆるみが出てくると、体全体のバランスが整ってきます。

その足を、ほんの先っぽの方からどれだけゆるむものなのかを皆さんに体感していただこうと思います。

 

リラクセンスは、緊張やつらい部分には目を向けません。

どこの皮膚がゆるんでるかな?

どの方向なら動きやすいかな?

そんな風に「楽」に目を向け、その「楽」を広げていくことを意識します。

だからワークショップも、集中しながらもゆるい空気感になってくるんですね。

 

そんな、これまでとは真逆と言っていいようなアプローチと、そこから出てくる体の反応に、目から鱗!の楽しい発見もあると思いますよ♡

 

前回のワークショップ終了後にその場で、次回のご予約をくださったご参加者もいらっしゃって、ありがたい限りです(#^.^#)

hammamさんは初めて!という方も、もちろんご参加いただけますので、ご興味を持ってくださった方は、直接hammamさんへご連絡してくださいね!

皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。

 

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リラクセンス・ボディセラピーのワークショップ
『楽チンゆるゆるを身につけよう!』
日時:3月8日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円
 
おかげさまで第1回目は大変ご好評いただきました。
第2回目は「足先からゆるめよう♪」をテーマに開催いたします。
★動きやすい服装でご参加ください。
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。 
  (tel: 0467-24-8660)

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充分に味わって手放す

2017/2/14

このところ、夕方になると急に雨が降ったり雪が舞ったりと、関東地方でも寒気の影響が大きかった日が続いていましたが、、、

 

 

お散歩途中で、こんな春の気配をみつけました♪

もう少ししたら春の香りを運んでくれそうですね。

 

 

冬来たりなば春遠からじ。

どんな物事にも終わりがあるのだな、ということを実感します。

 

どんなに苦しいことでも、

また、どんなに喜びにあふれたことでも、

 

物事には必ず終わりが来ますよね。

 

悲しすぎて気が狂いそうだと思っても、

楽しくてうれしくて幸せで、永遠に続いてほしいと思うひと時でも、

 

その時間は永遠には続きませんね。

 

どんな事も、一瞬起こっては過ぎ去っていく。

それならば、苦しみも悲しみも喜びも、その瞬間に十分に味わって、手放す。

充分に味わって、手放す。

 

充分に味わっておけば、後になればそれが何よりの宝物になるのですよね。

例えそれがどんなに苦しいことであったとしても。

 

こんなことを思うのも、この年になったからなんでしょうかね?(笑)

 

 

 

楽しく充実したワークショップでした!

2017/2/11

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明日、日曜日の夜22時から30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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先日のhammamさんで行った初めてのリラクセンスのワークショップ。

リラクセンス的アプローチから、皆さまに「ゆるむってこんなにシンプルなことなんだよ」ということをお伝えしました。

 

 

 

ご参加くださった7名の皆さま、それぞれに「!」や「!?」な体感があったようで、「え~!?なんで?」「面白い!」というお声が何度も上がりました。

 

 

 

人数が奇数だったので、わたしも一緒に参加して、やってもらいました。

 

体には常に、「良くなろう、良くなろう」という力が働いています。

リラクセンスでは、その「良くなろうとする体の声」=「体の自然な動き」を感じ、その力を十分に発揮してもらうためにほんのちょっと手を貸すだけ。

なのでゆるむために余計な力は一切必要ないと考えます。

それどころか、不必要に強い力を加えてしまうと、かえって体の動きを感じられなくなってしまうので、逆効果になりかねません。

その、「余分な力を使う必要はない」ということを、皆さん、実際に手で感じる感覚から実感を深くされていました。

「頭で理解する」ことから「腑に落とす=身につける」への第一歩です。

 

「目から鱗ですね!」というお言葉通り、ワークショップの後にお願いしたアンケートを拝見しても、それぞれに深い体験をされたことがうかがえました。

・いかに普段、頭が先行してしまっていたかを実感しました。

・想いや固定イメージ、概念を抜けば抜くほど、気持ちよく、そして安定感を感じました。

・自分の思い込みって自分が思っているよりも多くて、考えたくなくても考えてしまうのを一度フラットに出来れば本当に楽になれそうだなと思えました。

・ゆるみの範囲をどうとらえるか。動きがあまりなくても少しずつゆるまったり…。

・頭で考えるのではなく、体が示すことを素直にとらえられるかは、全てに共通するものだということが感じられました。

・マインド、心の持ち方が一番大切なんだと感じました。

 

この中の、「ゆるみの範囲をどうとらえるか」というご感想。

これね、本当に意味深いなと感じます。

一言で「ゆるむ」といっても、人それぞれどのくらい動けば「ゆるんでいる」と言えるのか、人によって本当にまちまちです。

ほんの数ミリ動いたものを「ゆるんでいる」ととらえられるのか?

それとも、しっかり大きく動かなければ緩んでいるとは認められないのか?

これは、他の様々なことがらにも当てはまることですよね。

 

自分がどうアプローチするかによって体の反応が違ってくる。

そのことを体感したことによって、皆さん本当に深い部分まで思いをめぐらされていらっしゃいて、ワークショップが終わってからも30分以上も、体感されたことから考えた日常の様々なことまで話が止まりませんでした。

そして、とてもシンプルなこの概念が、身につけるのは簡単にはいかないことも実感されていました。
ン十年の間の思考のクセや思いグセから転換するには、繰り返し行って、身につけてる必要があるんですね。

自動車の運転も、おけいこ事や習い事、仕事など、すべてに共通して言えることですけれど、意識的に繰り返し行うことによって、無意識にできるようになるものですから。

これから1か月の間に日常のいろいろな場面で「実験」していただいて、また一月後に確認をする、

月1回のワークショップをそんなみんなの練習の場として、活用していただければと思っています。、

 

来月のワークショップは3月の8日(水)に行います。

次回は「足先からゆるむ」をメインにワークを行なおうと思っています。

詳細が決まりましたら、またこちらでもお知らせさせていただきますね!

 

 

初めてという怖さを乗り越えたところに成長がある

2017/2/8

気づいたら、しばらく更新していませんでした。

その間、「今」やるべきことに気持ちを集中していたせいか、細かいことが見えていなかった部分があったかもしれません💦

 

このブログでもお知らせさせていただいていましたが、初めてのリラクセンスのワークショップ@hammam。

今日、無事に終えることができました。

整膚のワークショップはお茶会を含め何回もやらせていただいているし、hammamさんでも2回ほど開催していたのですけれど、

ラクセンスについては、施術以外にワークショップを行うのは今回が全く初めてのことで、思っていた以上に緊張していることに、昨日の晩気付きました(笑)

 

あまりそうは見られないのですが、もともとは超がつくほどの緊張しい。

それが、NLPを学ぶ過程で、緊張を味方につける術を知り、ここ最近はある程度コントロールできるようになっていましたが、

どうやら今回は、自分で思っている以上にこのワークショップの意味が大きかったらしく、ここ数日あまり眠れない日々が続いていました。

 

ワークショップに行く途中、これはリラクセンス的に受け入れるしかない!と腹をくくり、緊張している今の自分を「緊張しているんだね~」と、そのまま受け入れることにしました。

ワークショップのしょっぱなにも、「ちょっと緊張しています。だからわたしもこれからの時間で緊張をほぐしていこうと思います」と宣言!

今の状態を受け容れて、できることで解決していくこと。

それしかありませんものね!(やけくそ?(笑))

 

今年になってから、絵本の仕事も始めたのですけれど、やはりその仕事も最初の1ページを描くまでは、とてもとても緊張します。

果たして飼い主さんの想いをしっかりと描き出せるだろうか?

全くお門違いのものになりはしないだろうか?

そんなたくさんの不安が湧き上がり、恐る恐る、最後には「エイヤ!」という気持ちで描き始めます(
でも、そんな初めての「怖い」体験を何度か繰り返すうちに、分かるようになってきました。

初めての体験のその「怖さ」が、成長には必要なことなんだ、と。

そして、それを超えたところに、皆さまに喜んでいただけるものを生み出す力があるんだ、と。

だから、その怖さを感じたときは、できるだけ光の部分に目を向けて対処するようにしています。

 

そんなこんなで、緊張を持ちつつ行ったワークショップでしたが、皆さまにとても楽しんでいただくことができ、またお伝えしたかったことをしっかりと体感していただくことができて、本当にゆるゆると充実した時間となりました。

ご参加くださった皆さま、hammamのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

今日のワークショップの様子については、また後日ご報告させていただきますね。

 

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リラクセンス・ボディセラピーのワークショップ
『楽チンゆるゆるを身につけよう!』
日時:3月8日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円

おかげさまで第1回目は大変ご好評いただきました。
頭で理解していることを体感して腑に落とし、日々の生活に活かしていくための継続ワークショップ、2回目を開催いたします

★動きやすい服装でご参加ください。
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。

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「待つ」こと

2017/2/4

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明日、日曜日の22時より30分間、遠隔氣療を行ないます。
毎週日曜日に行っている子の氣療は、ご自身の体と向き合っていただき、もともと備わっている氣の力を育てる意識を持っていただくために行っています。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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リラスセンスをやっていても整膚をやっていても、「待つ」時間の大切さを思うことがよくあります。

体がピタッとすべての動きを止める瞬間があって、時にはその瞬間は数秒、数分になることもあり・・・

でも、この「待つ」ひと時の間に、体は必要な技を行なっているのだということも感じる時です。

 

ほとんどと場合は、セッションを受けてくださっている方にとって、この時間はとても気持ちの良い時間ですが、

ときには、何とも言えずムズムズするような、居心地の悪い感覚を覚える場合もあります。

体が次のステップに向けて働いている場面では、時として「今の状態を強制的に終わらせたい」と思うこともあるのかもしれません。

そんな場合でも、体自身が答えを出しているので、なぜか受け入れられるものなのですね。

そこがとても不思議だと思う一方で、よく考えてみれば当たり前のことなのかもしれません。

 

「待つ」ということは、日常でもとても大切な時間なのだと感じます。

わたしたちは普段、そんなに急ぐことがあるわけでもないのに、「待つ」ということが時間の浪費のように感じてしまって、気が急いてしまうことがよくありますよね。

でも、いったい何をそんなに急いでいるんだろう?

改めて考えると、ほとんどの場合、実は何も理由などないのだということがよくわかります。

そして、「待つ」状況になった時は、きっと、待った方が全てうまくいく、待つことが必要なときなのですよね。

それを力づくでひっくり返そうとすると、きっと最善の道から外れてしまうものなのだな。。。

セッションの経験から、そして日常の経験からも、そんなことを実感します。

 

「待つ」こと。

もっと大切にしたいですね。

 

 

4日で7名?!

2017/2/3

先日、こんな気づきをブログに書きました

 

実は、HAMMAMさんで行うワークショップに、先月半ばすぎても予約が入っておらず、どうしたものかと試行錯誤しておりました。

そんな中気づいたのが、先日ブログに書いたことでした。

 

リラクセンスの概念の深さや、全てに共通する真理に通じる素晴らしさに、あまりにも感嘆し過ぎてしまって、皆さんにぜひお伝えしたいと思い入れが強すぎてしまって、、、

皆さんが何を求めているかよりも、わたしの想いが優先してしまって、独りよがりになっていたことに気づいたんですね。

そこで、ワークショップのテーマを、もっとシンプルに「楽にゆるむ」ということに主眼を置いたものに変更し、併せてチラシも作り直しました。

 

 

すると、、、

チラシを貼りかえていただいてから4日で、参加のお申し込みが7名に!!

なんてうれしい!なんてありがたい!!

 

もちろん、スタッフの皆さまがいっしょうけんめいお声掛けしてくださったおかげですし、

もしかしたらチラシを貼りかえるまでの間にお申し込みくださった方もいらっしゃるかもしれませんけれど、

それでもきっと、皆さまが求めていらっしゃるのは一体?と考えたことが、お申込みにつながった部分もあったと思います。
自分の伝えたい想いを大切にすることはもちろん大事なことですけれど、

その前に、相手の気もちに寄り添い、その求めていることに心を向けるということがどれほど大切なことなのか、今回のことで実感しました。

 

それにしても、

相手に聴くこと、寄り添うことを何よりも大切にしているリラクセンス。

そのリラクセンスの素晴らしさをどうしても皆さまにお伝えしたいばかりに、かえってその概念から遠ざかってしまっていたという皮肉(;^ω^)

でも、こういうことって案外起こりがちなのかもしれないですね。

 

どんなにすばらしいことでも、全ての人が求めているわけじゃない。

もっと他のものを求めている人もいる。

みんな違う考えを持っている。
そんな俯瞰した視点を持つことは、とっても大切ですね!

日々勉強です。