整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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次回のワークショップは整膚とリラクセンスのコンビネーションで!

2017/5/23

今朝、まだスヤスヤ眠っているあんこに整膚をし始めたら、自分で身をよじって受けやすい体勢に収まっていました(笑)

気持ち良いことには、体が勝手に反応してしまうのでしょうね♪

 

 

前回のワークショップから2週間。

早く次のワークショップのお知らせをしなければと思いつつ、内容を少し検討したいという想いもあり、なかなかお知らせできずにいましたが、やっとチラシができました(^^♪

 

 
6月のワークショップはリラクセンスと整膚を組み合わせ、これまで以上にセルフケアに役立てていただける内容にしようと思います。

これまでも、個人的に行なっているセルフケアのレッスンでは、既に整膚とリラクセンスの合体型で行なっておりました。

というのも、リラクセンスと整膚が大切にしている概念は共通点が多々あり、特にわたしの整膚は、他の整膚師さんのものよりも刺激が少なく、整膚の基本となっている経絡やツボよりも、その時々の体の状態の方に焦点を当てて施術を行っておりました。

その方が気持ちよさ、効果の高さなど、あらゆる点で皆さまに喜んでいただけるということが経験的にわかってきたからなのですが、

リラクセンスを学び始めてから、それが間違っていなかったことに気づいたのですね。

加えて、皮膚へのアプローチの仕方の共通点もあり、わたしの中でリラクセンスと整膚の境目が、だんだんと薄くなってきているというわけなんです。

そしてどちらも「気持ち良い」ということもうれしい共通点です♪

 

セルフケアを行うときに、「どうやるか?」ということは大切です。

ですがそれよりも大切なことがあります。

それは「どんな意識をもって行うか?」ということ。

この意識の持ち方一つで、せっかく行うケアの効果を弱めてしまうことにもなりかねません。

もったいないですよね!

ですから、最も楽で早く効果が出る方法、意識の持ち方を知っていただいて、繰り返しのレッスンでしっかりと身につけていただきたいと考えています。

それが、連続でワークショップを行っている目的です。

何でもそうだと思いますけれど、頭だけの理解で終わらせず、きちんと身につけてこそ自分のものになりますものね!

 

体が喜ぶケアは、行っていてもとっても気持ちが良いもの、そして効果が大きいものです。

ぜひ皆さんにそれを知って、体感していただき、しっかりと身につけていただきたいと願っています。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております(#^.^#)

 

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ワークショップ
「リラクセンスと整膚で ゆるめずゆるむ?!を身につけよう!」
日時: 6月14日(水) 10:00~11:30
場所: HAMMAM(鎌倉駅西口徒歩3分・御成通り奥)
参加費: 3,000円

★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMまで
tel: 0467-24-8660
mail: info@hammam.jp
★動きやすい服装でご参加ください

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『かみさまとのやくそく』
小さな小さな上映会@くつろぎ処あんこ屋
<上映日程>
①6月21日(水) 10:30~ (残り数席)
②6月23日(金) 10:30~
③6月23日(金) 14:30~
(各回定員10名)

<場所>
くつろぎ処あんこ屋
*お申込みいただいた方に詳細をお伝えします

<鑑賞代>
大人800円 中学生以下400円(小学生以下無料)

<お問い合わせ・申し込み>
info@anko-ya.com
090-7202-2613 天野

★上映時間 : 約100分
★家庭用32v型テレビでの上映となります。
★犬・猫がおりますので、ご了承の上お申し込みください。
★上記日程で予定が合わない方がご相談ください。
できるだけたくさんの方にごらんいただきたいと思っていますので、
3日間の間で上映回数を増やすことも検討させていただきます。

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「気持ちいい~」の先にあるもの

2017/5/20

先日お知らせしました『かみさまとのやくそく』の上映会。

何件かお問い合わせやお申し込みをいただいています。

ありがとうございます。

どうやら上映回数を増やすことになりそうですので、お申込みいただける会が増えましたら、こちらでもお知らせさせていただきますね。

 

このところ、新しいお客さまとご縁をいただくことが増えていて、とてもうれしく思っています。

ありがとうございます!

どの方も、いろいろな施術を試したうえで、あれこれ検索してくださって、整膚やリラクセンスにたどり着かれたご様子。

この仕事を始めた当初からですけれど、こんなマイナーな施術にご興味を持ってくださる方のほとんどは、これまでの施術が体に合わなかったり、根本的な改善につながらなかったという経験をお持ちの方なんですね。

中には、それこそ藁をもつかむ思いでいらしてくださる方もいらっしゃるんです。

そんな方々に、整膚やリラクセンスの良さをしっかりとお伝えして、効果を感じていただけるように、

そして何より、心身ともに疲れ切ってしまっている方に、「あぁ、気持ち良いなぁ」と、心底ホッとしていただけるように、

まずはわたし自身をしっかりと整え、自分を「素」にして、しっかりと寄り添えたらと思っています。

 

真の改善は、「気持ちいい~」の先にあるのです。

 

 

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明日21日の22時より30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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『かみさまとのやくそく』
小さな小さな上映会@くつろぎ処あんこ屋

<上映日程>
①6月21日(水) 10:30~ (残り数席)
②6月23日(金) 10:30~
③6月23日(金) 14:30~
(各回定員10名)

<場所>
くつろぎ処あんこ屋
*お申込みいただいた方に詳細をお伝えします

<鑑賞代>
大人800円 中学生以下400円(小学生以下無料)

<お問い合わせ・申し込み>
info@anko-ya.com
090-7202-2613 天野

★上映時間 : 約100分

★家庭用32v型テレビでの上映となります。

★犬・猫がおりますので、ご了承の上お申し込みください。

★上記日程で予定が合わない方がご相談ください。
できるだけたくさんの方にごらんいただきたいと思っていますので、
3日間の間で上映回数を増やすことも検討させていただきます。

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『かみさまとのやくそく』小さな小さな上映会

2017/5/17

数か月前に観た、このドキュメンタリー映画

 

 

 

 


 

 

 

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この映画の主人公はあなたです
~体内記憶に隠された人生の目的とは?~

この映画には音楽もナレーションもありません。

体内記憶研究の第一人者、池川昭医師。

生まれ変わり現象を科学的に研究する日本の第一人者、中部大学の大門正幸教授。

そして幼児教育の専門家である飛谷ユミ子さん、かがみ知加子さん。

子どもと六き合うスペシャリストたちの現場をカメラは丁寧に見つめます。

先入観なく、研究者、教育者が子どもたちと真剣に向き合う姿を、対話(ダイアローグ)の息遣いを感じ取ってください。
おひとりおひとりがご自身のお母様や、身近な子どもたちとのつながりを考える時間を共有できたなら・・・そのような想いで作られた映画です。

(チラシ本文より)

* * * * * *

 

わたしがこの映画を観た時に感じたのは、「感動した!」という単純な言葉では言い表せない深い感情、感覚でした。

体内記憶や中間生記憶(受精する前の記憶)については、これまでも耳にしたことがありましたし、輪廻転生をどこかで信じているので、きっとそういうこともあるのだろうと感じてはいました。

ただ、これだけ何の”色”もなくニュートラルな立場に立って、ただ事実だけを淡々と伝えてくれるものは初めてでしたし、それだけにとても興味深いと感じました。

 

もちろんこの映画を観ただけで、自分が生まれてきた目的を知ることができる、というわけではありません。

ですが、

この映画を観ることによって、自分の人生の意味を考え、自分の子どもや家族、友だちなどの身近な人たちとの関わりを再確認したり、

果ては、この地球上の全ての人が同じように何かの目的を持って生まれてきたはずだな、同じ人間なんだな、と

そんなことに思いを馳せることができたなら、きっとこの世界はもっと美しく、住みやすい場所になるはず。

そんなことを思い、大切な方々にもぜひ観ていただきたいと思い、自主上映会を開催しようと思い立ちました。

 

立派な会場ではありませんし、家庭用テレビでの上映ではありますけれど、何かを感じ、心が動いた方は、ぜひこの小さな小さな上映会に足を運んでください。

また、下記の通り3回の上映日時を設定しておりますが、「観たい!でも日程が合わない!」という方は、ぜひご相談ください。

できるだけたくさんの方に観ていただきたいので、21日~23日の間であれば、できる限り日程調整させていただいて、追加の上映を行なおうと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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『かみさまとのやくそく』
小さな小さな上映会@くつろぎ処あんこ屋

<上映日程>
①6月21日(水) 10:30~
②6月23日(金) 10:30~
③6月23日(金) 14:30~
 (各回定員10名)

<場所>
くつろぎ処あんこ屋
*お申込みいただいた方に詳細をお伝えします

<鑑賞代>
大人800円 中学生以下400円(小学生以下無料)

<お問い合わせ・申し込み>
info@anko-ya.com
090-7202-2613 天野

★家庭用32v型テレビでの上映となります。
★犬・猫がおりますので、ご了承の上お申し込みください。
★上記日程で予定が合わない方がご相談ください。
 できるだけたくさんの方にごらんいただきたいとおもっておりますので、
 3日間の間で上映会数を増やすことも検討させていただきます。

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ハウツーより大事なこと=意識

2017/5/13

とても、とても久しぶりの投稿になってしまいました。

数えてみたら3週間ぶり。

こんなにサボっていたのに、『整膚』というキーワードから検索してくださって、新しくお越しくださった方も!

ありがたいことです星

 

ブログを忘れていたわけではなく、半分は意図的に投稿を控えていたという部分もあります。

この仕事を始めて丸7年。

「ボディ・ワークのセッションやイラスト、アニマル・コミュニケーションという言葉で表される仕事を通して、わたしはどんなことを皆さまにご提供できるのだろう?してきたのだろう?」ということに、ぐっとフォーカスしたい想いが強くなって、

自分の深くを見つめる作業をしていたら、その時々の心境や状況をお伝えしたくても、うまく表現する言葉が見つからなくなってしまったんです。

かと言って、ただお知らせだけでもと義務的にブログを書くこともできなくて、、、

もう少し自分の中心にしっかり戻れた感覚が出てくるまでは、そしてきちんと言葉で表現できるまではお休みしようと思った次第です。

 

 

そんな3週間でしたが、その間もセッションやイラストの仕事もいただいて、今までにないハードルを超えさせていただく経験もさせていただいたり、ボランティアでも一つイベントを終了したりと、変化の多い時間でした。

そして先日のリラクセンスのワークショップも、おかげさまで無事に終えることができました。

ありがとうございました。

 

ちょうど同じような時期にワークショップとセルフケア・レッスンをさせていただいて感じたのは、

どんな方法でケアするかということも大切ではあるけれど、

カラダに対してどんな意識をもってケアするのか?

カラダに対して、そして自分自身に対してどんな意識をもって、日々生活しているのか?ということはハウツー以前に大切な要素なのだと再認識しました。

 

「辛い」「苦しい」ばかりに目が向いていませんか?

具合が悪いときでも、痛みや苦しみにフォーカスするのではなく、例えほんのわずかでも存在する自分の中の元気やゆるみに、目を向けることができますか?

どんな状態の自分自身にもOKを出して、そのままの自分を受け容れていますか?

 

そんな風に、日ごろから自分の中のプラス面に目を向けるトレーニングや練習を積み重ねていると、それがやがて無意識レベルの意識や習慣になり、それがそのままセルフケアにも生きてくるというわけです。

 

どんな時でも自分のマルな部分やゆるみ、元気に目を向けられるよう、わたしもトレーニング中です♪

 

 

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明日14日の22時より30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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体を活かしきり、自分を生かしきり、相手を生かし切る

2017/4/23

 

このところ頭に頻繁に浮かんでくるフレーズ、

『体を活かしきる、命を生かしきる』ということ。

 

人って、自分の可能性を実は自分自身が一番気づいていないものなのかもしれません。

だから人と出会うことが大事。

人と出会って、その出会いが喜ばしいものであれ、一見うれしくないように感じることであれ、人と出会うことからでしか学べないことって、本当にたくさんありますよね。

だから、「あちゃ~!マジっすか?」って思うような出会いでも、それは今の自分に必要な情報を教えてくれている出会い。

だから怖がっちゃいけないし、(たとえ最初は怒りまくったとしても)真摯に受け入れることが大切なんですよね。きっと。

 

そう考えたときに、人と出会うときに大切なことって、「素」の自分でいるってことだけなのかもしれないな、と思ったりします。

素の自分でいることによって、余計な先入観や情報なしに、相手の存在そのものに向き合うこと。

そうすれば自ずと、その人が必要とするものが伝わってくるものなのでしょう。

例え、「~してあげよう」という、一見美しく思える気持ちであっても、その意識があるがために、相手の気持ちをそのまま感じ取り、受け容れることができなくなってしまう。

それは日常でも、セッションを通しても、幾度となく体験しています。

自分を「素」の状態にすることは、自分自身を活かし、また相手を活かす関係性を築くことにつながるんですね。

 

自分を充分に生かしきり、相手の存在も生かしきる。

体を存分に活かしきることで、自分と他者の間にそんな豊かな関係性も育んでいただきたい。

それがリラクセンスや整膚を通して、皆さまに体感していただき、お伝えしていきたい大切なことなんです。

 

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本日23日の22時より30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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毎月第2水曜日開催・連続ワークショップ
『リラクセンスでゆるめずゆるむ?!を身につけよう!』
日時:5月10日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円

★次回は『疲れた脚をゆるめよう!』をテーマに行います。
★動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。
(tel: 0467-24-8660)

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『ゆるめずゆるむ?!を身につける』ワークショップ開催

2017/4/19

毎月第2水曜日に、鎌倉のリラクゼーション施設hammamさんで開催している、リラクセンスのワークショップ。

タイトルを『ゆるめずゆるむ?!を身につけよう!』に変えて、次回は5月10日に開催いたします。

 

 

次回のテーマは「脚」

 

余談ですが、「足」ではなく「脚」です。

この違い、ご存知ですか?

「足」は足首から先、「脚」は足首から股関節までの、太腿やふくらはぎなどの総称です。

普通はこんな使い分けは必要ないですけどね~(笑)

 

この仕事を始めてから、「人の脚って、けっこうねじれているものなんだな~」ということを知りました。

どういうことかというと、

太腿は外側を向いている(外旋と言います)のに、膝から下は内側を向いている(内旋と言います)とか、

もっと複雑になると、太腿は内側、膝から足首は外側、足首から先(足)はまた内側に、、、という方もいらっしゃいます。

考えただけでも痛そう、辛そうに思えますし、実際に辛さを訴える方も多いですけれど(だからセッションを受けてくださるのですが)、

一方で、このような状態になっているにもかかわらず、それほどの痛みや辛さを感じていらっしゃらない方も少なくありません。

このような状態が長年続いていると慣れてしまう、というのが一番の理由です。

 

こういうお話をすると、「痛くも辛くもないなら、それでいいんじゃない?」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

今はそれでも構わないのでしょうけれど、そのような無理な体の使い方を放置しているツケは、60代後半や70代、80代になってから、もっとひどくなってから出てきてしまうものなんですね。

そして、その年齢になってからどうにかしようと思っても、残念ながら今よりも改善に時間がかかってしまいます💦

早いに越したことはないんですね。

 

と、、、

ほとんどの方はそこまでねじれているということはないですけれど、軽いねじれを起こしている方は、おそらく皆さんが想像しているよりも多いと思います。

普段の生活の中でも何気ない仕草や体の使い方のクセ。

1回1回は軽い負荷ではあっても、毎日繰り返すことで知らず知らずのうちに大きな負荷になり、その部分の緊張もどんどん強くなってしまいます。

緊張して引っ張られた皮膚や筋肉によって、骨格まで崩れてしまう、、、これがバランスを崩すメカニズムです。

ですから早い階で緊張をゆるめてあげることで、すぐに緊張がほどけ、自分でバランスをとることのできるしなやかな体に戻れるのです。

 

このワークショップでは、お互いにゆるゆるし合うことで、どこがどんな風に緊張しているのかを見つけ、芯から緊張を抜く方法をお伝えいたします。

相手の体の反応を感じることで、自分の体に対する意識も深まり、セルフケアの質が上がります。

芯から緩むとはどういうことか、そのためにはどんな視点が必要なのかを体感していただき、ワークを繰り返すことでしっかりと身につけていただきたいと願っています。

真のケアは一生ものです。

ぜひ一度体験してみてくださいね!

 

 

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毎月第2水曜日開催・連続ワークショップ 
『リラクセンスでゆるめずゆるむ?!を身につけよう!』
日時:5月10日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円

★次回は『疲れた脚をゆるめよう!』をテーマに行います。
★動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。 
  (tel: 0467-24-8660)

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相手を尊重するということ

2017/4/13

 

昨日はHAMMAMさんでのワークショップ。

お申込みが1名だったのですけれど、ご本人に確認したところ、一人でも受けたい!と言ってくださり、マンツーマンで開催いたしました。

ありがたかったです!(*’▽’)

 

大勢でのワークショップと違って何か注意点などあるかしら?と思い、協会の先生にアドバイスをお願いしたところ、大勢でも一人でも、伝えることは同じなので、特別なことは何もないと。

むしろ直接じっくりと向き合えるので、しっかり感じていただけると思いますよとの言葉。

何人が相手でもお伝えする基本は同じ、こちらが何をしてやろうとするわけではなく、ただご参加くださった方それぞれに感じとっていただくだけのこと。

どのように感じ、どのようにご自身の中に採り入れるかは、その時々、一人ひとりがちゃんと知っている。

リラクセンスの基本、「相手が求めるもの、答えはその人の中にある」です。

 

昨日ご参加くださった方は、何度かリラクセンスを受けてくださっているので、力を使わない施術だということはご存知ですし、気持ちよさや、施術後の体が伸びやかに動くようになる感覚は、既によくご理解くださっているのですけれど、

昨日はいつもと違って、反対側、ゆるめる側に回っての体験もすることによって、リラクセンスというセッションの概念を、それまでよりも少し深く体でご理解いただけたようでした。

 

「やってあげようとしない」ことで、むしろ深くゆるんでもらうことができる。

力を入れると自分の緊張が全て相手に伝わってしまい、結果的に相手をもっと緊張させてしまう。

やっている自分の緊張もほどけていく。

 

自分が相手に触れることによって、これがどんな感覚なのかを体験してくださって、これまで受ける側にいただけでは気づかなかったことがたくさんあったとおっしゃっていました。

そして、「『帰ったらやってあげるね~』ってだんなに言ってきたんです~」とおっしゃるので、「口では『やってあげるね』でも、やってあげようとしないでくださいね!」という、ワークショップを体験していない人にはなんのこっちゃ?なアドバイスを差し上げたのでした(笑)

 

 

リラクセンスで大事なことは、”やってあげようとしない”こと。

これ、普段の生活のなかで考えると分かると思うのですけれど、相手にとって「良かれ」と思ってやったことでも、実は相手からしてみれば大きなお世話だった~!なんて残念なこと、結構あるのではないでしょうか?

(わたしは何度もあります💦)

また逆に、相手からの「やってあげるね」という気持ちがあまりにも伝わり過ぎてきて、ちょっと押しつけがましくさえ感じてしまって、それが申し訳なくて、、、なんていう経験をされたことのある方も少なくないのでは?と想像します。

どんなに自分では「相手のために」と思っていても、振り返ってみれば相手の気持ちを考えることをあまりせず、ただ自分の「やってあげたい」気持ちを押し付けていただけだった、、、

そんな苦い経験は、あまり繰り返したくはないなと思います(T_T)

 

大事なのは、”今、相手は何を望み、何を望んでいないのか?”に想いを馳せる視点を持つこと。

その視点さえ持てていれば、例え結果的に”大きなお世話だったかも~”となってしまった場合でも、きっと自分の立場に立って考えてくれたということは、必ず相手に伝わるものだと思います。

その時点で、押し付けではなくなっているものなのでしょう。

 

そしてその視点を持つためには、自分自身が自分に対して、”何が望みなの?”と問いかけ、自分の本当の想いをしっかりと受け止め、尊重する姿勢が欠かせないのだと思います。

本当の意味で自分自身を尊重できない人に、他を尊重することはできないと思うから。

 

かく言うわたしも、いつも後悔ばかりです~(;^ω^)

日々是精進、ですね!

 

 

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毎月第2水曜日開催・連続ワークショップ 
『リラクセンスで楽チンゆるゆるを身につけよう!』
日時:5月10日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円

★動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。 
  (tel: 0467-24-8660)

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生と死を想う

2017/4/8

ちょうど2週間前に、大切な友人の大切なお母さまが急逝されました。

いつも朗らかにお声をかけてくださる方でしたし、本当にお元気だったので、友人から知らせを受けたときも、「え?何のこと?」という感覚でした。

それは友人も同じことで、しばらくは実感がわかなかったと聞きました。

それでも、一卵性母娘と言えるような関係だったので、しばらくは立ち直れないのでは?ジワジワと悲しみが押し寄せてくるのではないか?と心配されていましたが、

先日、友人の口からこんな言葉を聴くことができて、とても心が温まりました。

「そりゃ悲しいし泣いてばっかりだけど、悲しいだけの涙じゃないんだよね。『ママ、本当にありがとうね』って心から思えるし、すごくあったかいんだよね」

 

何の前触れもなく訪れた突然の別れ。

大きな悲しみの中でもそんな風に思えるのは、きっとこれまでにお母さまと積み上げた時間が本当に幸せに満ちたものだったからなはず。

そりゃ母娘だからケンカもしたでしょう。

でも、ケンカもお互いに甘え合える信頼があってこそ、それも幸せの一部なのだと思います。

こんなに素晴らしいお別れの時に、少しでも触れさせてもらえたことに、わたしもただただありがたく、胸の中に温かい贈りものをいただいたような気がしています。

 

 

友人のお母様とのお別れをきっかけに、わたし自身も”生”と”死”ということについて考えた日々でもありました。

 

わたしが最初に身近な人との死を経験したのは、親戚のおばあちゃまが亡くなった時、確か小学校5年生か6年生のことでした。

でも正直、その時は”死”というものにあまり実感はなかったです。

それから高校の時に、中学時代のクラスメートが二人事故死したという経験もしましたけれど、それほど仲が良かったわけではなく、卒業以来まったく会っていなかったので、これもあまり実感はありませんでした。

わたしが強烈に”死”というものを私事として実感したのは、大学4年の春に経験した、高校時代の友人の突然の死でした。

あの頃はただただ悲しくて、悔しくて、そしてご両親がお気の毒で、

”死”というものは何と残酷なのだろうと、絶望的な気持ちだったことを覚えています。

 

それから22年前に父を亡くし、20年前に母を亡くした時。

”死”に対する感覚は、21歳の時のものとはちょっと変わっていました。

友人を亡くしたときよりも大きいような気もするし、一方で、あの時ほどの絶望感のようなものはなかったような気がします。

それはきっと、友人よりも身近な存在を亡くしたという意味では、当たり前にいた存在が亡くなった悲しさや空虚感は大きかったのだと思いますし、

一方では、自分より年上の両親が亡くなったことは。、順番としては当然と言えば当然のことと受け止めていたのかもしれません。

 

それから20年ほど経ち、その間、叔母や友人、お客さまなど、親しくしていた人たちを何人も見送っているうちに、”死”というものへのとらえ方が少しずつ変化していることに気づきました。

 

生きている以上、いつかは迎えなければならない”死”。
生きている以上、どんなにあがいても避けられないお別れです。

”死”がはるか先にあって、頭では分かっていても、どこかで、自分が死ぬなんてことを実感などできなかった20代のころと比べ、生まれたときよりも確実に”死”の方に近づいている今では、”死”が遠いものではなくなっているからなのでしょう。

「待っててね、もう少ししたら行くからね」

そんなことを思うようになりました。

 

 

父が逝って、母が逝って、きっともう何年も経たないうちにあんこが逝って、、、

そうやって先に逝く人を見送って、いつしかわたしもあちらに逝った時、両親やあんこを知る人がいなくなった時のことを考えたことがありました。

自分が愛した人たちが存在していたことすら知る人がいなくなってしまうことは、その人たちの存在そのものがゼロになってしまうようで、ある意味、本人がなくなった時以上に寂しく切ない感覚を覚えますけれど、

それでもこの地球は変わらずに存在しているのだな・・・という事実に、何だか言い知れぬ感動を覚えました。

人も動物も虫も、植物も木も、あらゆる生き物が生まれては死に、生まれては死にを繰り返し、その逐一を地球は見守っているのですね。

 

 

今この瞬間に、ここに生きているということの奇跡、

今ここで、目の前にいる人たちと巡り会わせていただいた奇跡、

それらの奇跡を思う時、

そのありがたさを味わい尽くすために、今、ここで大切にすべきことは、数字を追いかけることに心を奪われてしまうことではなく、一時の成果を上げることに心をなくしてしまうことでもなく、

ただその人に「一緒にいてくれてありがとう」ということを、言葉で、行動で、しっかりと伝えることなのではないかなと思います。

 

 

ツルコザクラのシンクロ

2017/4/7

3年前?4年前?に、たくさんの方にお裾分けしたツルコザクラの種。

今年も何人かの方から開花のお便りをいただきました。

 

 

 

 

 

 

わたしは昨年は種をまく時期を逃してしまい、蒔けずじまいだったので、こんな風に「咲きました~!」のお便りをいただけると、本当にうれしいです。

そして何人かの方からは、「うちにも分けて!」を言われて、さらにお隣やご近所の方にも種が渡っているというご報告をいただいて、

何だか幸せが広がっていくようで、うれしくなります♪

 

・・・と、ここまで書いたタイミングである方からメッセージが届いたので見てみたら、なんとツルコザクラの話!

シンクロ!!

神さまは一体どんなメッセージをくださったのかしら?

なんて考えていたら、書こうと思っていたことをすっかり忘れてしまいました(笑)

ま、いっか(*´ω`*)

 

 

人って一番苦しいときに、この上なく貴重な学びをするものですね。

だから、どんなに苦しくても決して腐らず、泣いても地団太踏んでも良いから前を向いていることって、とっても大事だなと思います。

だって、生きているんですものね。

どう過ごしても時間はどんどん過ぎていく。

それなら、できるだけ多くの時間を笑って過ごしたいなと思います(#^.^#)

 

 

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毎月第2水曜日開催・連続ワークショップ
『リラクセンスで楽チンゆるゆるを身につけよう!』
日時:4月12日(水) 10:00~11:30
場所:鎌倉御成通り HAMMAM
参加費:3,000円

次回は「背中がゆるむってどんな感じ?」をテーマに開催いたします。
★動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)
★お問い合わせ・お申込みはHAMMAMさんへお願いいたします。
(tel: 0467-24-8660)

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ホ・オポノポノ

2017/4/3

先日、図書館でふと目に留まった1冊。

 

 

 

ホ・オポノポノという言葉はこれまでにも何回も聞いたことがあって、ハワイに伝わってきた考え方だということはきいたことがありましたけれど、深いことは全く知りませんでした。

今回、目に付いたときに「あ、読んでみよう」と思ったのは、タイミングだったのかもしれません。

 

わたしはこの1冊しかまだ読んだことがありませんし、ほんの2日ほど前に手にしたばかりなので、詳しいことを語ることなど到底できないので、ご興味がある方はぜひ調べてみてください。

ただ、わたしがとても納得できたのは、「すべての物事は100%自分の責任である」という、ホ・オポノポノの基本となる考え方。

全ての人は潜在意識でつながっていて、そこに積み重ねられた膨大な情報を共有している。

だから、全ての人が全ての出来事の責任を負っている、

そして全ての物事が自分の責任であるということは、どんなに困難なように見える問題も自分で解決することが可能なのだ、ということなんですね。

そして問題を解決するために必要なことは、潜在意識に書き込まれた膨大な情報の中で、問題の原因となっている情報を、一旦「空」にすること。
(ホ・オポノポノではクリーニングと呼ばれています)

仏教でも、「全てのものは皆空である」といわれていますけれど、まさにその「空」の状態にすることがとても大切なのだ、と書かれています。

 

初めて触れる方には、雲をつかむような話だと思われそうですけれど、今のわたしにはとても響くものがありました。

そして、セッションを行なうにあたっても、とても助けになるとも感じます。

これから少しずつ実践して、自分自身の意識を明瞭にし、どんな変化が訪れるのか、しっかり感じ取りたいと思います。