整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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いかに生きるべきか

2017/7/18

ここのところ、予想外に忙しい日々を過ごしていて、ブログの更新まで手が回っていませんでした。

それはとてもありがたいことで、感謝するばかりです。

だけど、もう少し時間の使い方が上手にならないとダメだな~と反省することしきりです💦

 

 

日野原重明先生の訃報が飛び込んできました。

とても残念で仕方ありません。

けれど一方で、悲しいとか寂しいとかなどの感情を超越した、ある種の清々しささえ感じるような気がします。

それは、105歳になってもなお、現役医師としてのライフワークを全うされ、常に生と死を見つめ続け、人はいかに生きるべきかをたくさんの人に伝え続けた生きざまがあまりに素晴らしかったから、なのでしょう。

あれほど人は自分の使命に忠実に生きられるものなのですね。

 

人の幸せのため、最期の時を豊かに過ごしていただくために尽くされた長い時間。

苦しいこと、辛いこともたくさんおありだったと思いますけれど、それでも患者さんと向き合われた時間は、きっと日野原先生にとっても、とても豊かな時間だったのではないかと想像します。

そんな風に、自分の人生を使うことができたら、、、

 

遠い、遠い存在の方ではありますけれど、これからもずっと目標とさせていただきたい方です。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

 

 

寄り添う、受け容れる、認める

2017/7/13

 

去年から夏の定番になりつつある、キューカンバ-・ウォーター。

1年前くらいにフレーバー・ウォーターが流行っていましたが、普段飲む水に甘みがあるの苦手なわたしは、キュウリを使ったこちらの方が美味しいと感じました。

キュウリを代表する夏野菜には、体の熱を冷ます働きがあります。

加えてキュウリにはカリウムが豊富なので、むくみ解消にはもってこい。

わたしはレモンも少し加えていますけれど、水がのどを通りにくいときにも飲みやすくて良いと思います。

水分補給が大切なこの時期、ご興味のある方はお試しくださいね!

 

 

先日、リラクセンス・ボディセラピー協会主催の「概念勉強会」に参加してきました。

リラクセンスが他の一般的な施術と大きく違う点は、この「概念」が存在すること。

目に見える手技と、目に見えない概念が両立してこそ、リラクセンスなのです。

だから、動画などで見よう見まねで形だけ真似てみても、リラクセンスとは全く違うものになってしまうんです。

 

リラクセンスが大切にしている概念は、

反応  在り方  循環

相手がどのような反応を返してくるのか?

その反応に、自分はどんな在り方で応えるのか?

そしてそこからどんな循環が生まれるのか?

その循環から、相手はまたどのような反応を返してくるのか?

 

目の前にいる方の体がどうすれば良くなるのかは、その体自身が一番よく知っています。

だから、必要最小限の力で皮膚に触れ、軽く皮膚を動かしたときに体はどのよう反応を返してくるのかをしっかりと感じとります。

その反応こそが、良くなる方向を示してくれるものだから。

たとえそれが、予想とは正反対のものであったり、予想を遥かに超えたものであっても、枠にはめずそのまま受け止め、次の反応を促します。

そうやって体自らに反応を起こさせていくと、徐々に体は緊張をほどき始めるのです。

その際にとても大切になるのは、相手に寄り添うということ。

 

一言で寄り添うと言っても、その時の状況、相手の状態などによって、寄り添いの形は様々ですよね。

優しく声をかける
何も言わずにそばにいる
黙って話を聴く
抱きしめる などなど

時には、距離を置いてただ見守ることが、相手の望むことかもしれません。

今、相手の望んでいることは一体どんなことだろう?

それを感じようとすることが、何よりも大切なんですよね。

 

相手に寄り添い、相手の反応を全面的に受け止め、認めることが大切だというのは体のことに限ったことではありませんし、それがどんなに大切なことなのか、きっと誰もが十分理解していること。

そしてそれは、とても簡単に思えること。

ですが、相手を100パーセント受け容れることは、考えるほど簡単なことではないということも、きっと誰もが経験していることでしょう。

 

リラクセンスが目指すのは、決して体だけを良くすることではありません。

体の緊張をほどき本来の自由さを取り戻す作業を通して、体だけでなく全ての物事に通じる真理を頭だけで分かったつもりになって済ませるのではなく、しっかりと体で理解し、腑に落としていただいて、人間関係や仕事、生き方そのものに応用していただくこと。

全ての人が相手の想いに寄り添うこと、相手とともにあることを身につけ、実践できたら、この世の中は計り知れないほど優しく豊かで美しい世界になると思いませんか?

子どもみたいに単純かもしれませんけれど、そんな世界になったら良いなぁ~と思っています。

 

 

大丈夫、あなたはあなただから

2017/7/9

今日は少し前に体験したこと、感じたことを書かせてください。

「なんだそれ?」と感じられる方も多いかもしれませんけれど、あくまでもわたしの体験、感覚なので、ご容赦くださいね。

 

 

わたしの両親は昭和一桁生まれで、お互い海軍士官の長男長女。

ある程度の年齢の方でしたら、それだけでどれだけスパルタだったか想像していただけるのではないでしょうか?

それでもおそらく極限のスパルタではなかったかなと感じるのは、2人の祖父ともに終戦を待たずに戦死したということが大きかったのかな?と思います。

 

そんな両親のもとに育ち、子どもの頃から基本的には何をやるにも規制をかけられ、自分のやりたいことはなかなかやらせてもらうことはできませんでした。

親の言うことには絶対に従うこと、出なければすぐに手が飛んできて、外に出され、泣いても謝っても、なかなか許してもらえませんでした。

それに加え、母親が父方の祖母の影響によりクリスチャンだった、しかも戒律の厳しいプロテスタントだったこともあり(でも父親は違うんですけれど)、

物質的な豊かさや派手なことを一切否定し、娯楽もダメ!

一度友人に話したら驚かれたくらい、本当にさまざまなことにおいて両親が許すものしかダメ!ということが、かなり大きくなってからも続いていました。

 

そんな環境で育ったので、いつの間にか、自分が好きなことを主張したり、自分で考えて行動する、自分の決めた道を進むということができない人間になってしまったんです。

そして20数年前に両親が亡くなってからでさえ、そんな両親を恨みがましく思ったこともたくさんありました。

そして何より、そんな風に両親を憎んでしまう自分が最低の人間であるような気がして、自分を責めることも多々ありました。

 

そんな自分をどうにかしたいと思って、心理学を学んだり、スピリチュアル関係の本を読んだリ、解決の助けになりそうなことは手当たり次第に試してきて、

最近になって、ずいぶん自分の中では整理がついて、両親もいろいろ悩みながら生きていたのだろう、仕方なかったよねと、それでも彼らなりに精一杯愛してくれていたのだと、腑に落とせるようになりました。

 

 

そして先日のこと。

それまではどんなにイメージしても頼んでも、亡くなった両親のことを感じることができなかったのですけれど、ふと両親の存在を身近に「感じる」ことができたんですね。

生きていた頃の姿かたちではなく、光の存在、おそらく魂の存在として。

これまでずっと両親と話せたら聞きたかったのは、「あの頃どう感じていたのか?」ということ。

「本当にごめんね」と謝ってくれるのかな?とか、「でもどうしようもなかったの」とか言ってくれるのかな?などと、いろいろ想像していましたが、

無意識にその質問が心に浮かんだ瞬間に受け取ったのは、全く想像もしていなかった反応でした。

 

「ほほえみ」

 

そんなこともあったね

でも、それはあなたにとって必要な体験だったのでしょう?

 

自分たちが生前にやったことの後悔や反省といったものはもちろんあったのでしょうけれど、この世を旅立ってからすでに20年以上経って、もしかしたらその期間を過ぎたのかもしれない。

一つ上の世界に行った彼らの魂は、「どう生きるべきか」ということの答えはそれぞれの魂がちゃんと分かっていて、他人がどうこうできるものではないことを知っている。

自分たちが生きている間に侵した間違いによってわたしを傷つけてしまったとしても、わたしはそんなことでは揺るがない強さを持っているということを知っている、信じてくれている。

 

一瞬のうちに、そんな感覚を受け取りました。

 

 

それまでわたしは何となく、両親の魂が自分たちの過ちを反省して、あちらでも自分のことを心配してくれていることを、心のどこかで望んでいたのかもしれません。

でもそれはとても「この世的」な考えに過ぎず、魂に戻ると、もっともっと根源的に大切なことを思い出すのかもしれませんね。

誰もが自分の望む人生を生きる力を持っていること。

たとえどんな風に育てられても、どんなに困難な時があっても、自分を諦める事さえなければ、自分の道を生き切ることができる、その強さを持っているものなのだということを。

 

 

その後、両親に、(その時かなり落ちていたので💦)「こんなダメダメなわたしでごめんね」と言ったら、

 

どんなあなたでも良いのよ

大丈夫

あなたはあなただから

 

そんな言葉を伝えてくれました。

そしてその言葉や確信に満ちた感覚は、どんな慰めの言葉よりもずっと、わたしに安心感と勇気を与えてくれるものでした。

 

 

わたしはチャネラーではありませんし、いわゆる「観える」体験をしたことは一度もありませんけれど、あれは間違いなく両親の魂だったと確信しています。

両親が伝えてくれたこと

「あなたはあなたなんだから大丈夫」

これからは、わたしがたくさんの方に伝えることができたら、と思います。

 

 

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本日22時より30分間、遠隔氣療を行ないます。
ご希望くださる方はこちらをお読みいただいた上で、コメント欄にてお知らせください。

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~気持ち良い♪コリ解消!美肌✨~

「一石三鳥!のセルフケア」

日時: 7月12日(水) 10:00~11:30
場所: HAMMAM(鎌倉駅西口徒歩約3分)
tel: 0467-24-8660
参加費: 3,000円

★動きやすい服装でご参加ください
★詳くはこちらをご覧ください

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「型」と「感じること」

2017/7/7

 

先日、初めてのお客さまから施術前にお話をうかがっていた時のこと。

「わたしの望む体の状態と体の意思の間にズレがあるんですよね」

そんな表現をされました。

体の意思

この言葉を使われたということは、自分の感覚と実際の体自身の動きとが違うということを明確に感じていらっしゃるということ。

これって、すごいことだと思います。

 

この方は子どもの頃から体調にいろいろ抱えたりケガを重ねていらっしゃる方で、また、この数年になって新たに気になる症状も出てきたとおっしゃいます。

これまでも鍼灸マッサージ、整体など、様々な施術を受けていらっしゃったことがおありで、長いこと鍼で定期的なメンテナンスをされていたとのことでした。

「それはそれで体調維持の役にとても立っていたと思うんです。でも一方で、これ以上のことは望めないなということも感じてしまったんですよね。」

今感じている自分の意思と体の意思とのズレを何とかしたい!

でも、知識を基にした型にはまった施術や治療では、そのズレの調整はできないと感じていらっゃったわけです。

そしてそのズレを修正するために整膚を試してみようと思い、ご予約くださいました。

 

そのお話をうかがって、整膚そのものは経絡やツボを重視した、体に負担のかからない施術であること、

わたしは経絡やツボよりも相手の体の反応を重視して整膚を行っていることなどをご説明したところ、

「まさにそうなんです!たんに型にはめられるのではなく、今のわたしの体をみてもらいたいんです!」と、とてもご納得いただけたご様子で、施術を受けていただきました。

 

皮膚の感覚が敏感な方とのことだったので、慎重に反応をみながら整膚を始めましたが、そのうちスースーと寝息が。

どうやら安心して受けていただけているご様子でした。

60分の施術が終わり、ご感想をうかがうと、

「こんなに優しいのに、しっかりと届いている、ケアしていただいた感覚があるものなんですね!」

「それに、これだけしっかりと体を感じて施術してくださる方って少ないですよね。やっぱり型を重視する人の方が多いですから」

そうおっしゃっていただきました。

確かに型がある施術の方が一般的だし、それを求める方の方が多いです。

100%相手の体を感じて施術することの意味を、ここまでしっかりとご理解いただいた上で受けてくださって、またそれをここまでストレートに評価していただけることはめったにないことなので、素直にうれしく思いました。

自分が大切にしていることを深く理解していただけることは、とてもありがたいことですね。

 

 

もしかしたら誤解される方もいらっしゃるかもしれないので念のため・・・

型をもとに行う施術がよくないとは決して思っていませんし、それが合っている方もいらっしゃると思うんです。

ただ、わたしには体を感じて施術をすることのほうが合っている、そして、そのために感じやすい「手」を与えていただいているのだと思っています。

それが、必要とする方のお役に立っていることは、心の底から嬉しい!

この方の、ご自身の意思と体の意思のズレを修正する作業を加速させられるように、そして必要としてくださる方に喜んでいただけるよう、日々精進するのみです。

 

 

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言葉について

2017/7/6

 

わたしにとって言葉というのは、子どもの頃からとても難しいものでした。

物心ついたときから、自分の考えていることや感情、感覚を表現しようとすると、当てはまる言葉が見つからなくて、いつもモヤモヤしていたことを覚えています。

それが繊細な感情や想いであればあるほど、ぴったりとあてはまる言葉が見つからなくて、

それでも知っている言葉で何とか伝えようとするのだけれど、言葉で伝えようとすればするほど、どんどん違うものになっていくような気がして、それがどうにもジレンマでした。

子どもだったから、ということもあったのでしょうね。

どうにも表現できなくて、伝わらなくて、最終的には黙るしかなくなってしまったわけですが、親としてみれば「扱いにくい子」だったことでしょう。

だから、わたしはずっと言葉というものを信用していなかったんです。

一方で、言葉の持つ美しさに感動したり、言葉に救われた経験を重ねるようになって、言葉に対しての愛着や思い入れも持つようになりました。

けれど、どこかで信用していないというか、「本当に大切なことは言葉では伝わり切らない」という想いは今も持ち続けています。

 

言葉は人を救うこともあるけれど、傷つけることもある。

わたし自身、傷つけられるばかりでなく、傷つけた経験を何度もしていて、その度に胸が痛くなりました。

傷つけた痛さは、傷つけられた痛さよりも大きく深い。

だからもう二度と繰り返すまい!と決意するのですけれど、まだまだ未熟で、それだけ気をつけていても、今でも誰かを傷つけてしまうことはあると思うんです💦

それに、時には、例えその時その人にとって「痛い!」と思うだろうことでも、その人にとって本当に必要だと思うなら、一旦は傷つけることも覚悟で言った方が良いこともあると思うんですね。

そんな時には勇気を出して伝えることのできる人でありたいとも思います。

 

 

やっぱり言葉は難しいです(笑)

でも、言葉は本当に美しくって、人を元気に幸せにする力がある。

だから大切にしていきたいし、どんな時でも変わることなく、人を幸せにする言葉を使えたら・・・と思います。

 

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ジャマせずに・・・

2017/7/2

最近、めきめきと体のバランスを取り戻しつつある叔父、80歳。

腰と膝の不具合からかなり歪んでいた骨盤も、左右バランスが整ってきて、緊張で縮んでいた鼠蹊部もゆるみ始めました。

特に緊張の強かった右脚も、足先へ向けて延び~てきて、左右の長さが同じくらいになってきました。

「楽になったよ♪」のひと言が嬉しい(#^.^#)

 

「ジャマをしない」って、本当に大事なんだなと思います。

人が相手でも動物が相手でも、本来持っている力を信じて活かす、そのために差し伸べる手は最小限が良いのだと。

ともすると余計なことを言ったりしたりしてしまうわたしにとっては、最小限というのはとてもハードルの高いことなのですけれど(笑)

それでも、素晴らしい結果を目の当たりにするにつけ、もっともっと自分をゼロにしていこうと強く思うのです。

それに、体のほんの些細な声を聴きとれた時の感覚は、何とも言えなずうれしく楽しいものなのです♪

 

あんこにもね、できるだけジャマしないようにしているのですけど、だんだんガンコちゃんになってきちゃって(笑)

あんこちゃん ⇒ ガンコちゃん(笑)

できるだけジャマしないから、この夏もがんばって乗り越えてね♡

 

 

 

 

 

灯り

2017/6/30

 

「灯り」という言葉が好きです。

この言葉からイメージされるのは、決してLEDや蛍光灯のような青白い明かりではなく、橙色のろうそくの灯。

そこにはただ明るいということだけでなく、ぬくもり、温度を感じます。

 

わたしはずっと自分のことを、「太陽」ではなく「月」の人間だと思ってきました。

「陽」ではなく「陰」。

でも、ふと思ったのは、月の光すらない真っ暗な中に灯るほんの小さな灯りというのは、時として太陽や月の光にも勝るのかもしれない、と。

 

いつでもどこでも誰にでも灯りを灯せるような人間になるには、まだまだ時間が必要かな~と思いますけれど、灯種だけは絶やさないよう、まずは日々、自分自身を照らし続けること、ですね。

 

 

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自分をゼロにする、相手を活かす

2017/6/28

 

 

 

やっと製本した、うみちゃんの絵本(笑)

近いうちにアップしますね♬

 

 

最近、お顔や頭、首やデコルテの整膚をするのが、がぜん面白くなってきました♪

面白いという言葉が的確かどうか分かりませんけれど(;^ω^)

顏の皮膚に触れることで体全体に及ぼす影響、起こる変化には、とても、とても興味深いものがあります。

 

以前から、顏にも足裏と同じように全身の反射区が存在することは知識として知っていたし、経験上でも、顔だけを整膚しても全身を整える力があり、体全体が軽くなることも以前から実感としてありました。

けれど、今実感している体全体へ届く響きの質は、今まで感じていたものとは全く次元の違う感覚なんですよね。

なんて言ったらいいのか分からないけれど、、、

皮膚を引っ張ることで届く響きの幅も深さも、そして繊細さも、全く比較にならないものだと感じます。

そしてわたし自身が感じていることは、そのまま受けてくださっている方の実感となっていることも確認できて、独りよがりではないということが分かり、ホッとします(笑)

 

この変化の要因として大きいのは、相手の体の声だけに集中できるようになってきたこと。

良くなるための方法は、その人の体が一番よく知っている

だからその声をどれだけしっかりと聴くことができるか、体が知っている改善への道を、どれだけじゃませずにいられるか。

たったそれだけのことなのですけれど、たったそれだけのことをするのが、わたしたち人間にはどれほど難しいことか!

 

「体の声を聴き、寄り添う」というリラクセンスの概念に触れ、「相手の体にたずねる」ということをそれまで以上に意識するようになってからの数年、

自分の考えや知識を差し挟まないほうが良いんだ!と頭では分かっていても、そのクセが体から抜けるにはこんなにも時間を積み重ねる必要がありました💦

それでも、最近になってやっと、やっと、少しずつ、自分をゼロにすることができてきたかな?

自分をゼロにして初めて、相手の本当の姿が見えてくる

そして相手を活かすことができる

その端っこにやっと、やっとたどり着けたかな?という感じです。

 

とはいえ、人間意識し続けないと途端に、「わたしが、わたしが!」の「我」が強くなってしまう生き物。

いつの瞬間も、できるだけゼロ=無の状態でいられるように!

常に意識して過ごします。

 

 

美肌とセルフケアのワークショップ

2017/6/27

きゃあ!

すっかり忘れていました!次回のワークショップのお知らせ!!

 

 

 

毎月第2水曜日に、鎌倉御成通りのHAMMAMさんで行っているワークショップ。

来月7月は12日の開催となります。

これまではリラクセンスを中心として、効果的なセルフケアのヒントをお伝えしてきましたが、来月からは整膚とリラクセンス、両方の良いとこどりをして、効果的に、そして楽しくセルフケアを行っていただけるよう、お伝えしたいと思います。

 

整膚は元々、毎日のセルフケアに採り入れやすい施術です。

その整膚に、リラクセンスで学んだ概念を取り入れて、より効果的に行なっていただける方法をお伝えします。

そしてね、何より肌が美しくなるということを声を大にしてお伝えしたい!!

女性は元気になるだけじゃ、なかなか満足しませんよね(笑)

何歳になっても元気で美しくいられることが、何よりうれしい生き物です♪

「そうそう、そうなの!」と思っていただける方は、ぜひご参加くださいね。

お問い合わせやお申し込みは、HAMMAMさんへ直接お願いいたします。

 

 

~気持ち良い♪コリ解消!美肌✨~
「一石三鳥!のセルフケア」

日時: 7月12日(水) 10:00~11:30
場所: HAMMAM(鎌倉駅西口徒歩約3分)
tel: 0467-24-8660
参加費: 3,000円
★動きやすい服装でご参加ください

 

 

明けない夜はない

2017/6/27

おはようございます(#^.^#)

しとしと、時どき小雨が降る逗子界隈です。

 

 

生きているといろいろな出来事に遭遇しますね。

うれしい出会い、幸せなひと時、辛い過去、悲しい別れ、苦しい時間。。。

時が来れば、その全てが自分の人生のかけがえのない1ページになるんですね。

今、苦しい時を迎えていても、それが懐かしい思い出になるときが必ず来る。

明けない夜はない、ですね。

 

人間はとても弱いけれど、とても強い存在だとも思う。

だから、たとえ今が死ぬほど苦しくても辛くても、きっと大丈夫、乗り越えられるんだ!

 

 

今日一日が、皆さまにとって素晴らしい時間となりますように。