整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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がんばってきたね~

2016/3/20

このところ、はっきりしないお天気が続いていますね。

あんことのお散歩途中で、ユキヤナギがきれいに咲いているのを見つけました。

 

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母が大好きだったお花。

この花を見ると、季節が一つ移ったのだと感じます。

 

いつも事前にご予約くださる方が、先日、「今日、整膚をお願いしたいのですけど、大丈夫ですか?」とメールをくださいました。

この数か月とてもお忙しくて、心身ともにバランスが崩れていることを自覚していらっしゃって、ちょうどお休みがとれたので思い立ってご連絡くださったとのことでした。

いざ整膚を始めてみると、、、

身体全体がギュッとしていて、ずいぶんがんばっていらしたことが感じられて、なんだか切なくなってしまいました。

 

人間、どうしてもがんばらなきゃいけない時ってあるものです。

「ゆっくり休みたい、メンテナンスしたい」と思っても、ままならない状況ってありますよね。

きっとそんな状態だったのでしょう、体ががんばって、がんばってこらえていたのだな~と感じられて、わたしまで胸がギュッと苦しくなってしまいました。

そして、「がんばってきたね~」と心の中で体に語りかけながら、ただただ皮膚から伝わる体の声をたどっていきました。

すると、体も早く緊張をほどきたいと思ったのでしょう、

途中、首から顎関節のあたりに触れると、首がゆっくりと自然に左右に振れて、固まった筋肉をほぐし始めたり、

肋骨から腹部を、できるだけ手のひらで皮膚を包みこむようにして、体を安心させてあげるように整膚していると、肋骨が大きく動いて、やっと深く呼吸ができるようになりました。

 

施術後は、施術前よりはるかに楽になられたようではありましたけれど、少し時間が経ってから本格的に回復されそうな感じ。

そのようにお伝えすると、ご本人も同じように感じられたようで、「きっと今夜ぐっすり眠れて、明日はスッキリしそうな感じがします」と、明るい笑顔でおっしゃっていました。

 

女性って、いろんな役割を担っているから、「疲れた、休みたい」と思っても、なかなかそうはいかない場面が多いものです。

そうして疲れがたまってしまうと、何だか一人でがんばっているような感じになっちゃって、すごく寂しかったり悲しく感じてしまうこともありますね。

わたし自身、気持ちがぷっつりと切れてしまったり、体が疲れ切ってしまった時に、何だかやみくもに切なくなってしまうことも多々ありましたし。

その時の自分を思い出したら、ほかの方には一人で抱えこまずに、ぜひ声をかけていただきたい、少しでも楽になるお手伝いをさせていただきたいと強く思いました。

そして、そんな時に気軽に声をかけてもらえる存在になれるよう、いつも優しく強くありたいなと思います。

 

 

体の安心領域

2016/3/18

リラクセンスの創始者の熊倉先生は、よく、「体の安心領域を広げる」という表現をされます。

長年の間に、わたしたちの体には、知らず知らずのうちに緊張がたまってしまっています。

生まれたばかりの赤ちゃんの時には、股関節なんてこ~~~~~んなに開いて、それでいて全く苦痛でもなかったのに、今そんなことをやろうなんて考えただけで、痛くなってきちゃう(笑)

それだけ緊張が積もり積もっているんですね。

赤ちゃんのしなやかな体が戻ったら、どんなに良いでしょう!

 

緊張がたまってしまった体は、知らず知らずのうちに可動域が狭くなってしまいます。

そして、長年その動きの幅で慣れてしまうと、それ以上広く動ける世界があることすら忘れてしまっています。

そして、その狭い動きの中でしか安心できなくなってしまいます。

 

人間って、人からどんなに「素敵なところよ!」と言われても、自分が全く知らない世界って、すごく興味があっても、不安が大きくて行動できないことってありますよね。

体も同じ。

動ける幅を無理やり広げようとしても、緊張が残っている体にとって、動いて安心な範囲は、長年慣れ親しんだ、その狭い幅の中だけなんです。

だから、一時的に良くなった!と思っても、すぐに戻っちゃうんですね。

 

じゃ、どうするの?ですよね?

 

原因が緊張なら、それを取り除いてあげましょう。

長年をかけて深く積もってしまった緊張が取り除ければ、そして体が自分の意思で動きの幅を広げることができれば、それから後は、そこまで広げた幅の中にいても、安心して過ごすことができます。

だから元に戻らないんです。

そればかりか、可動域が広がることがどれほど心地いいのかが分かると、その幅をどんどん広げようとするようになります。

体が勝手に良い循環を生みだすことができるようになるんですね。

 

体が「安心」って感じられるって、本当に大事なんですね。

そして、体は常に「良くなろう!」としています。

その体の良くなろうとする力を信じて、それに添ってあげれば、安心領域を広げることはできるんです。

皆さんもご自分の安心領域がどれくらいなのか、一度試しに体に尋ねてみてくださいね。

 

 

切なく愛しい想いが・・・

2016/3/17

今日の逗子は暖かく気持ちの良い晴天でした。

 

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午前中の散歩は、あんこと一緒に海岸へ。

もう15歳になったあんこですけれど、この1~2年、以前に増して足取りがしっかりしている気がしています。

もちろんゆっくりとしか歩けませんけれど、それでもあんこのペースで歩いてあげれば、1時間以上歩くこともできるんですよ!

 

あんこが来た頃は車の運転もしていたのですけれど、数年後には車を手放し、運転することもなくなっています。

ですので、あんこを連れて遠くまで出かけることもほぼなく、外出といえば逗子・葉山・鎌倉あたりをひたすら歩く!(笑)

ドッグカフェも、そうたくさんあるわけではなかったので、いつも行くカフェは決まっていました。

そのお店は数年前になくなってしまいましたけれど、今も、若かったあんことの日々を思い出すときには、いつもそのカフェがともにあります。

 

去年、そこの看板犬のももちゃんが亡くなり、1年が経ちました。

春になると今も、あのお店で過ごした日々が切なく懐かしく思い出されます。

わたしたちをつないでくれたももちゃんは、もういなくなってしまったけれど、ももちゃんがつないでくれた素晴らしいご縁は色あせることなく、むしろ一層大切なものになっています。

切ない、ありがたい、大切な想い。

それを共有できる人がいるということが、どれほどありがたいことか。

こんなご縁があるから、何があっても大丈夫、生きていかれる。

心からそう感じます。

 

こんな風に胸の奥に輝く、切なくも愛おしい思い出がいくつあるでしょう?

幸せって、その数や想いの深さで決まるものなのかもしれませんね。

 

 

募金のご報告

2016/3/16

久しぶりに「天使のチャリティポストカード」の売り上げによる寄付金を募金してきました。

今回の寄付は、ワールドビジョンのクリスマス募金として送金いたしました。

 

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クリスマス募金という名目のこの募金は、食料不足に苦しむ地域へ、安定した食料供給を行うための支援に使われます。

 

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5歳未満の子どもの栄養不良の割合は、
ソマリア  42%
南スーダン  31%
日本  0%

わたしたちの住む日本という国が、いかに豊かで恵まれた国なのか分かります。

状況を大きく変える力はわたしにはありませんけれど、例えばこの3000円で、ルワンダの貧困に苦しむ3家族に、農作物の収穫を増やすための研修を支援できるそうです。

 

この活動は、天使のポストカードをご依頼くださる方からいただいた代金の半分を、「ワールドビジョン」と「国境なき医師団」への寄付に回させていただいくというものです。

主旨にご賛同くださって、毎月ご依頼くださる方もいらっしゃいます。

そういった方々のお気持ちに支えられて、このささやかな活動も、もうすぐ3年が経とうとしています。

皆さまのお気持ちが本当にありがたく、心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます<(_ _)>

 

本当にささやかな活動ではありますけれど、これからも少しでも、内戦下で苦しんだり、貧困で最低限の生活もままならない人たちのお役に立てていただくために、できる限り続けていきたいと思っています。

引き続き、ご賛同いただけましたら幸いです。

 

 

2016/3/13

昨日の夜と今日一日、友人でもある動物の啓発ボランティア仲間が参加するイベントのお手伝いをしていました。

神奈川県が主催した動物愛護イベント。

開催場所となった横浜市開港記念会館の講堂で、動物の命を取り巻く現状を伝え、動物にも命があるのだということを伝えるミュージカル「ワンライフ」の上演と、様々な啓発ブースや物販、デモンストレーションなどが行われました。

わたしは啓発ブースの一角で開かれた、「小さな命の写真展」の案内役として参加させていただきました。

 

この写真展の作者が伝えたい想いは、そのままわたしたちが大切にしていることでもあります。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

動物の命を奪ってしまうのも人間だけど、救うことができるのもまた人間。
かけがえのないその命を輝かせてあげられる力は、わたしたち一人ひとりの中にちゃんとある。
ただ「かわいそう」と嘆くだけではなく、現状を変えるために自分に何ができるのか?を考えることこそが、この状況を希望に変える道なのだ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

いらしてくださる方、お一人お一人とお話ししていると、それは確実に叶うことなのだと実感できてきます。

伝えること、知っていただくことが何より確実な道なのだということも。

 

ミュージカル「ワンライフ」は2階席まで立ち見が出るほどの盛況で、誰もがその歌声や、セリフの一つひとつにこめられた想いに感動されていたご様子でした。

と同時に、きっと自分に何ができるのか?という大きな問いかけを、それぞれの胸に投げかけられたのではないかと思います。

 

動物の命も人の命も、同じ命の大きさ、重さに変わりはありません。

大切な命なら、どうして最期まで幸せな命を見届けることをせず、途中で放り出してしまうことができるでしょう?

全ての生き物が尊厳を持ってその命を全うできる世の中が来る日が、近いことを信じます。

 

 

自分にとっての当り前が、当たり前じゃない人もいる

2016/3/11

今日3月11日、東日本大震災から丸5年。

きっと皆さま、それぞれの生活の中で、それぞれの想いを馳せていらっしゃることと思います。

この時期になるといつも思うのは、「忘れない、風化させないってどういうことなんだろう?」

きっとこれもまた、人それぞれの「忘れない」形って違うんでしょうね。

わたしにとってはどのような行動なんだろう?

正直、いまだにはっきりと答えが出ていません。

でも考え続けようと思います。

いつかしっかりとした答えが出るまで。。。

 

昨日、高齢者施設に整膚のボランティアに行ってきました。

2月はわたし自身がちょっと体調を崩してしまい、入所者さまへうつしてしまってはいけないと、完治しきるまで訪問をご遠慮していました。

そうしたらいつの間にか2月が終わってしまい(+_+)

1か月ぶりの訪問となってしまいました!

施設でも、様々な感染を防ぐために、2階と3階の行き来は禁止ということで、2階のみで施術となりました。

 

ご高齢者さま、加えて寒い季節ということもあり、手が冷たい方が多いです。

中には自覚のある方も多く、「手が冷たいの、どうしたら温かくなるかしら?」と、数名の方にご質問を受けました。

「手をグーパー、グーパーしたりして、できるだけ動くようにするとずいぶん違いますよ!」と、当たり前すぎるかな~?と思いながらお伝えしたのですが、、、

「あら、そうなの?寒い時はじっとしている方が良いのかと思ってたわ!」と、わたし的にはかなりビックリポン!なお応えをされた方が何名かいらっしゃいました!

 

「動いた方が体が温まる」は、わたしの中では常識中の常識だと思っていたのですが、すっかり真顔で複数名の方が同じようにおっしゃるということは、少なくともこの場所ではそれが常識ではないのだということが分かりました。

当たり前すぎて、伝えることすら忘れているようなことが、実は一番伝えなければいけないことだったわけです。

自分の常識がいつも、どこでも、だれにとっても常識なわけではないんだということを、改めて知りました。

 

きっとこういったことは、日常どこでも起こりうることですよね。

考えてみたら、そういった、自分の中では当たり前だと思って伝えることなんて考えもしなかった、

「え?そんなことが?」と思うようなことが、大きなすれ違いの原因になっていたということ、何回もありました。

「何か変?」と思ったら、早目にその部分を疑って、とにかくしっかりとお話しして、すぐに軌道修正すれば、物事って案外、簡単に収まったりするのかもしれません。

 

「自分の常識は他人の常識とは違うもの」

「他人は自分の考えるようには考えない」

それを頭に入れておくことは、お互いのすれ違いを未然に防ぐだけでなく、相手を尊重することにもつながるのでしょうね。

 

 

口角を上げていきましょう!

2016/3/10

25日のお茶会、ご希望くださる方が3名になりました!

嬉しい~♪ありがとうございます<(_ _)>

めいっぱい楽しんでいただけるようにがんばりますね!

 

今朝テレビで、岸恵子さんを拝見しました。

83歳だそうですけれど、年齢を感じさせない若々しさ、女性らしさをみじんも失っていない、しっとりとしたお姿に感銘を受けました。

わたしもあんな風に年をとりたい!!

素直にそう思いました。

これまでの、自分に正直でいる、素直なその生き方が表れているのは言わずもがな。

その豊かに生きる姿勢を少しでも見習いたいのは当然ですが、、、

もっと簡単なことで見習える部分はないだろうか?と観察していたところ。。。

ヒントになりそうな部分を見つけましたよ!

 

岸恵子さんに限らず、年齢を重ねてもとても若々しく輝いていらっしゃる方の共通点。

それは、「口角が上がっている!」

もちろん、わたしの敬愛する発声の先生も例外ではありません。

たとえどんなに美人でも、口角が下がっていると、残念ながらわたしが思うところの幸せそうな表情には見えない。

芸能人でも、わたしの周囲にいる方でも、とても素敵に年を重ねている方は(もちろん若い方でも)、口角がキュッと上がっている!

そして、それが普段の表情になっている!

「真顔が笑顔」

これって、誰が見ても幸せそうに感じる表情だと思います。

そして表情なら、わたしも真似できるかも!!

 

ということで、「口角アップ大作戦」

ご一緒してくださる方大募集中です~!(笑)

 

そうそう、口角アップするときに、ただ口の端だけ上げるんじゃなくて、目力で頬骨をきゅっと持ち上げるようにすると、自然と口角も上がります。

そして、そうやってあげた方が顔全体もアップするし、気持ちもフッと軽くなるみたい。

発声のレッスンで見つけたこの技、ぜひ皆さまもお試しください♬

日ごろからいつも口角アップして、いつまでも若々しい表情でいましょうね(#^.^#)

 

 

安心して笑顔でお帰りいただくために

2016/3/9

昨日の暖かさとは打って変わって、冬に逆戻りのひんやりした雨模様の宵になりました。

今朝はそれほど寒くなかったのに、昼にかけてだんだん気温が下がってきて、今の時間はかなり冷え込んでいますね。

着るものに気を配って、しっかり睡眠をとって、体調管理に励みましょうね!

 

昨日のブログ、個人的なことなのに最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました<(_ _)>

自分の内面のことなので、皆さまに知っていただかなければいけない必要は全くなかったのですけれど、、、

少なくともあんこ屋にお越しいただいたことのある方や、通ってくださっている方、そして応援してくださっている方々に、わたし自身が大きな変化と感じていることをお伝えしないことは、何だかウソをついているような居心地の悪い感じがしてしまったんです。

そして、その居心地の悪い感じというのが、無意識のうちに施術に影響してしまうんじゃないか?という懸念もありました。

特にリラクセンスの施術を行う際には、そのくらい自分自身をクリアにしておく必要があるんです。

(あ、わたしの場合は、ということですが)

 

整膚もそうなんですけれど、リラクセンスは特に、身体の望むこと「だけ」を尊重します。

その時に、

自分の中にウソがあったり、ごまかしていることがあったりすると、たとえそれが無意識のことだとしても、気づかないうちに人に対しても制限をかけたり枠にはめ込んでしまいます。

相手の体が望む自由な動きを妨げてしまったり、十分に引き出せなくなってしまうんです。

ですから、まず、わたしが自分自身を、短所も長所もひっくるめて、それを良い・悪いで判断することなく、自分の全てを受け入れること、自分に正直であること。

真の意味で自分自身を自由にしてあげること。

それが何より大切だと思っています。

 

そんな理由もあって、今の状況について勇気を出して書いてみたというわけなんです。

ですから、最後まで読んでくださったことはとてもうれしかったですし、「応援しているよ」のコメントをくださる方もいらっしゃったことも、本当に心強かったです。

本当にありがとうございます<(_ _)>

 

整膚やリラクセンスをしている時、皮膚に軽く触れて、その反応を感じている時間というのは、本当に何とも言えない静けさを感じます。

体が語り掛けてくれる言葉を受け止めたとき、そして体の求めに応えられた時の喜び、

受けてくださった方がほぅ~っと息を吐いて、安心の笑みを浮かべられた時の、胸の奥から湧き上がる達成感のような感覚、

それはやはり何物にも代えがたい瞬間です。

その瞬間をより深くするために、そして何より、受けてくださる方に心底、軽く、自由に、明るく、安心して、幸せに満ちて笑顔でお帰りいただけるように、、、

そのためにも、わたし自身、素直にシンプルに暮らしていきたいと思います。

 

 

お茶会、お申込みいただきました♪

2016/3/6

今月25日(金)のお茶会ですが、1名の方がご参加をご希望くださいました。

「前回も楽しかったんですけれど、また違う方ともお会いしたいと思って」とのお言葉とともに。

嬉しいです、ありがとうございます!(#^.^#)

 

この方は定期的に整膚も受けてくださっているのですけれど、お茶会は全く違う楽しさがあるとのこと。

その一つが、お言葉にあるように、普段だったら全く出会う可能性のない、全く知らない方と出会えること。

たとえ一度きりだとしても、きっとそれすらも、およそ1億分の1の限りなく尊いご縁。

そして、そんな小さなご縁がどのように大きな恵みをもたらしてくれる可能性を秘めているかは、それこそ神のみぞ知る!です。

実はわたし自身が、とても大きなご縁をいただいたことがあるので(笑)

それも、どんなささやかなご縁でも楽しもう♪という気持ちがあればこそ。

 

こんな風に、ご縁の不思議と面白さを楽しみたい皆さま、ぜひご参加をご検討くださいね!

美味しい紅茶と手作りのお菓子をご用意してお待ちしております♬

 

 

女性は花

2016/3/4

斎藤一人さんのお話が好きで、折に触れよく聴いています。

時には耳が痛い!と思うこともありますけれど、根っこに愛情があふれているので、人間として大事にしたい言葉ばかりです。

そんな中の一つ、「女性は花」という言葉。

女性は花なんだから、黒や茶色のような暗い色の服ばかり着てちゃダメだよ。
茶色い花なんてないでしょう?
いつも人の気持ちを明るくするような服を着て、アクセサリーなら大きいものをつけなきゃダメだよ。
小さいのを選ぶのは自分のためでしょ?
どうせ自分の顔は自分じゃ見えないんだから、人のために大きなアクセサリーをつけて、きれいにしてなきゃダメだよ。

こんな内容のことをおっしゃっています。

 

この話をうかがうと、いつも「和顔施」という言葉を思い出します。

お布施するお金がなければ、せめていい顔を施しましょうという仏教の概念。

自分の顏は人のため。

「和顔施」にも、一人さんの「女性は花」という言葉の裏にも、同じように、自我を超えた大我というのでしょうか、自分以外の相手への深い思いやりを感じます。

 

実際に、100%自分の好みではない部分で服やアクセサリーを選べるかと問われると、、、無言になってしまいますけれど(笑)

このような視点を持っていること、常にこの視点を忘れずに過ごすことができると、人としてワンランク上の生き方ができるような気がします。

そしてきっと、とても豊かな人間関係を築くことができますよね!