整膚とリラクセンス・ボディセラピーを通して、体の手当て+心にも手当て

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2016/3/13

昨日の夜と今日一日、友人でもある動物の啓発ボランティア仲間が参加するイベントのお手伝いをしていました。

神奈川県が主催した動物愛護イベント。

開催場所となった横浜市開港記念会館の講堂で、動物の命を取り巻く現状を伝え、動物にも命があるのだということを伝えるミュージカル「ワンライフ」の上演と、様々な啓発ブースや物販、デモンストレーションなどが行われました。

わたしは啓発ブースの一角で開かれた、「小さな命の写真展」の案内役として参加させていただきました。

 

この写真展の作者が伝えたい想いは、そのままわたしたちが大切にしていることでもあります。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

動物の命を奪ってしまうのも人間だけど、救うことができるのもまた人間。
かけがえのないその命を輝かせてあげられる力は、わたしたち一人ひとりの中にちゃんとある。
ただ「かわいそう」と嘆くだけではなく、現状を変えるために自分に何ができるのか?を考えることこそが、この状況を希望に変える道なのだ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

いらしてくださる方、お一人お一人とお話ししていると、それは確実に叶うことなのだと実感できてきます。

伝えること、知っていただくことが何より確実な道なのだということも。

 

ミュージカル「ワンライフ」は2階席まで立ち見が出るほどの盛況で、誰もがその歌声や、セリフの一つひとつにこめられた想いに感動されていたご様子でした。

と同時に、きっと自分に何ができるのか?という大きな問いかけを、それぞれの胸に投げかけられたのではないかと思います。

 

動物の命も人の命も、同じ命の大きさ、重さに変わりはありません。

大切な命なら、どうして最期まで幸せな命を見届けることをせず、途中で放り出してしまうことができるでしょう?

全ての生き物が尊厳を持ってその命を全うできる世の中が来る日が、近いことを信じます。

 

 

自分にとっての当り前が、当たり前じゃない人もいる

2016/3/11

今日3月11日、東日本大震災から丸5年。

きっと皆さま、それぞれの生活の中で、それぞれの想いを馳せていらっしゃることと思います。

この時期になるといつも思うのは、「忘れない、風化させないってどういうことなんだろう?」

きっとこれもまた、人それぞれの「忘れない」形って違うんでしょうね。

わたしにとってはどのような行動なんだろう?

正直、いまだにはっきりと答えが出ていません。

でも考え続けようと思います。

いつかしっかりとした答えが出るまで。。。

 

昨日、高齢者施設に整膚のボランティアに行ってきました。

2月はわたし自身がちょっと体調を崩してしまい、入所者さまへうつしてしまってはいけないと、完治しきるまで訪問をご遠慮していました。

そうしたらいつの間にか2月が終わってしまい(+_+)

1か月ぶりの訪問となってしまいました!

施設でも、様々な感染を防ぐために、2階と3階の行き来は禁止ということで、2階のみで施術となりました。

 

ご高齢者さま、加えて寒い季節ということもあり、手が冷たい方が多いです。

中には自覚のある方も多く、「手が冷たいの、どうしたら温かくなるかしら?」と、数名の方にご質問を受けました。

「手をグーパー、グーパーしたりして、できるだけ動くようにするとずいぶん違いますよ!」と、当たり前すぎるかな~?と思いながらお伝えしたのですが、、、

「あら、そうなの?寒い時はじっとしている方が良いのかと思ってたわ!」と、わたし的にはかなりビックリポン!なお応えをされた方が何名かいらっしゃいました!

 

「動いた方が体が温まる」は、わたしの中では常識中の常識だと思っていたのですが、すっかり真顔で複数名の方が同じようにおっしゃるということは、少なくともこの場所ではそれが常識ではないのだということが分かりました。

当たり前すぎて、伝えることすら忘れているようなことが、実は一番伝えなければいけないことだったわけです。

自分の常識がいつも、どこでも、だれにとっても常識なわけではないんだということを、改めて知りました。

 

きっとこういったことは、日常どこでも起こりうることですよね。

考えてみたら、そういった、自分の中では当たり前だと思って伝えることなんて考えもしなかった、

「え?そんなことが?」と思うようなことが、大きなすれ違いの原因になっていたということ、何回もありました。

「何か変?」と思ったら、早目にその部分を疑って、とにかくしっかりとお話しして、すぐに軌道修正すれば、物事って案外、簡単に収まったりするのかもしれません。

 

「自分の常識は他人の常識とは違うもの」

「他人は自分の考えるようには考えない」

それを頭に入れておくことは、お互いのすれ違いを未然に防ぐだけでなく、相手を尊重することにもつながるのでしょうね。

 

 

口角を上げていきましょう!

2016/3/10

25日のお茶会、ご希望くださる方が3名になりました!

嬉しい~♪ありがとうございます<(_ _)>

めいっぱい楽しんでいただけるようにがんばりますね!

 

今朝テレビで、岸恵子さんを拝見しました。

83歳だそうですけれど、年齢を感じさせない若々しさ、女性らしさをみじんも失っていない、しっとりとしたお姿に感銘を受けました。

わたしもあんな風に年をとりたい!!

素直にそう思いました。

これまでの、自分に正直でいる、素直なその生き方が表れているのは言わずもがな。

その豊かに生きる姿勢を少しでも見習いたいのは当然ですが、、、

もっと簡単なことで見習える部分はないだろうか?と観察していたところ。。。

ヒントになりそうな部分を見つけましたよ!

 

岸恵子さんに限らず、年齢を重ねてもとても若々しく輝いていらっしゃる方の共通点。

それは、「口角が上がっている!」

もちろん、わたしの敬愛する発声の先生も例外ではありません。

たとえどんなに美人でも、口角が下がっていると、残念ながらわたしが思うところの幸せそうな表情には見えない。

芸能人でも、わたしの周囲にいる方でも、とても素敵に年を重ねている方は(もちろん若い方でも)、口角がキュッと上がっている!

そして、それが普段の表情になっている!

「真顔が笑顔」

これって、誰が見ても幸せそうに感じる表情だと思います。

そして表情なら、わたしも真似できるかも!!

 

ということで、「口角アップ大作戦」

ご一緒してくださる方大募集中です~!(笑)

 

そうそう、口角アップするときに、ただ口の端だけ上げるんじゃなくて、目力で頬骨をきゅっと持ち上げるようにすると、自然と口角も上がります。

そして、そうやってあげた方が顔全体もアップするし、気持ちもフッと軽くなるみたい。

発声のレッスンで見つけたこの技、ぜひ皆さまもお試しください♬

日ごろからいつも口角アップして、いつまでも若々しい表情でいましょうね(#^.^#)

 

 

安心して笑顔でお帰りいただくために

2016/3/9

昨日の暖かさとは打って変わって、冬に逆戻りのひんやりした雨模様の宵になりました。

今朝はそれほど寒くなかったのに、昼にかけてだんだん気温が下がってきて、今の時間はかなり冷え込んでいますね。

着るものに気を配って、しっかり睡眠をとって、体調管理に励みましょうね!

 

昨日のブログ、個人的なことなのに最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました<(_ _)>

自分の内面のことなので、皆さまに知っていただかなければいけない必要は全くなかったのですけれど、、、

少なくともあんこ屋にお越しいただいたことのある方や、通ってくださっている方、そして応援してくださっている方々に、わたし自身が大きな変化と感じていることをお伝えしないことは、何だかウソをついているような居心地の悪い感じがしてしまったんです。

そして、その居心地の悪い感じというのが、無意識のうちに施術に影響してしまうんじゃないか?という懸念もありました。

特にリラクセンスの施術を行う際には、そのくらい自分自身をクリアにしておく必要があるんです。

(あ、わたしの場合は、ということですが)

 

整膚もそうなんですけれど、リラクセンスは特に、身体の望むこと「だけ」を尊重します。

その時に、

自分の中にウソがあったり、ごまかしていることがあったりすると、たとえそれが無意識のことだとしても、気づかないうちに人に対しても制限をかけたり枠にはめ込んでしまいます。

相手の体が望む自由な動きを妨げてしまったり、十分に引き出せなくなってしまうんです。

ですから、まず、わたしが自分自身を、短所も長所もひっくるめて、それを良い・悪いで判断することなく、自分の全てを受け入れること、自分に正直であること。

真の意味で自分自身を自由にしてあげること。

それが何より大切だと思っています。

 

そんな理由もあって、今の状況について勇気を出して書いてみたというわけなんです。

ですから、最後まで読んでくださったことはとてもうれしかったですし、「応援しているよ」のコメントをくださる方もいらっしゃったことも、本当に心強かったです。

本当にありがとうございます<(_ _)>

 

整膚やリラクセンスをしている時、皮膚に軽く触れて、その反応を感じている時間というのは、本当に何とも言えない静けさを感じます。

体が語り掛けてくれる言葉を受け止めたとき、そして体の求めに応えられた時の喜び、

受けてくださった方がほぅ~っと息を吐いて、安心の笑みを浮かべられた時の、胸の奥から湧き上がる達成感のような感覚、

それはやはり何物にも代えがたい瞬間です。

その瞬間をより深くするために、そして何より、受けてくださる方に心底、軽く、自由に、明るく、安心して、幸せに満ちて笑顔でお帰りいただけるように、、、

そのためにも、わたし自身、素直にシンプルに暮らしていきたいと思います。

 

 

お茶会、お申込みいただきました♪

2016/3/6

今月25日(金)のお茶会ですが、1名の方がご参加をご希望くださいました。

「前回も楽しかったんですけれど、また違う方ともお会いしたいと思って」とのお言葉とともに。

嬉しいです、ありがとうございます!(#^.^#)

 

この方は定期的に整膚も受けてくださっているのですけれど、お茶会は全く違う楽しさがあるとのこと。

その一つが、お言葉にあるように、普段だったら全く出会う可能性のない、全く知らない方と出会えること。

たとえ一度きりだとしても、きっとそれすらも、およそ1億分の1の限りなく尊いご縁。

そして、そんな小さなご縁がどのように大きな恵みをもたらしてくれる可能性を秘めているかは、それこそ神のみぞ知る!です。

実はわたし自身が、とても大きなご縁をいただいたことがあるので(笑)

それも、どんなささやかなご縁でも楽しもう♪という気持ちがあればこそ。

 

こんな風に、ご縁の不思議と面白さを楽しみたい皆さま、ぜひご参加をご検討くださいね!

美味しい紅茶と手作りのお菓子をご用意してお待ちしております♬

 

 

女性は花

2016/3/4

斎藤一人さんのお話が好きで、折に触れよく聴いています。

時には耳が痛い!と思うこともありますけれど、根っこに愛情があふれているので、人間として大事にしたい言葉ばかりです。

そんな中の一つ、「女性は花」という言葉。

女性は花なんだから、黒や茶色のような暗い色の服ばかり着てちゃダメだよ。
茶色い花なんてないでしょう?
いつも人の気持ちを明るくするような服を着て、アクセサリーなら大きいものをつけなきゃダメだよ。
小さいのを選ぶのは自分のためでしょ?
どうせ自分の顔は自分じゃ見えないんだから、人のために大きなアクセサリーをつけて、きれいにしてなきゃダメだよ。

こんな内容のことをおっしゃっています。

 

この話をうかがうと、いつも「和顔施」という言葉を思い出します。

お布施するお金がなければ、せめていい顔を施しましょうという仏教の概念。

自分の顏は人のため。

「和顔施」にも、一人さんの「女性は花」という言葉の裏にも、同じように、自我を超えた大我というのでしょうか、自分以外の相手への深い思いやりを感じます。

 

実際に、100%自分の好みではない部分で服やアクセサリーを選べるかと問われると、、、無言になってしまいますけれど(笑)

このような視点を持っていること、常にこの視点を忘れずに過ごすことができると、人としてワンランク上の生き方ができるような気がします。

そしてきっと、とても豊かな人間関係を築くことができますよね!

 

 

年齢を言い訳にしない生き方

2016/3/3

今日は3月3日、ひな祭りでしたね。

そういえば、桃の花って咲いてるの見ない、、、っていうより、桃の木ってあんまり見かけないですよね?

気づいていないだけかな?

 

こちらは桃ではなく、近所の梅の花。

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開花がちょっと遅めのようで、チラホラと咲きだしたというところ。

でも、梅は満開よりも、このくらいから5分咲き程度の、楚々とした風情があるくらいが好きです(#^.^#)

 

そしてこちらもご近所のミツマタ。

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ヨツマタになっている枝もありますが(笑)

柔らかい黄色の色合いが、早春っていう感じがしますね。

明日からは気温も上がるそうですし、まさに春近し、ですね!(*’▽’)

 

気温差の激しかったこの冬ですが、それでもいらしてくださるお客さまが、普段より体調を崩さずに過ごされているご様子を拝見して、良かったな~と思います。

中には、静脈瘤がひどく、特に寒い時期になるとボコボコと浮き出ていた方が、ほとんど浮き出ることもなく、血流の悪さからくるダルさもほとんど感じられない状態になっている方も。

「去年よりも楽」

50歳を過ぎてからそう感じられるのは、1年分以上若さを取り戻したって言うことですよね。

諦めてしまいがちな年齢になって、諦める必要なんてないんだ!って体感できるのは、本当に嬉しいし、希望が持てることですよね?

わたしはそれを、発声の先生に教えていただいています。

 

先生はいつも、「年だからっていうのは、ただの言い訳よ!」とおっしゃいます。

事実、先生は60歳過ぎてから歌の練習をそれまで以上に熱心に始められたことで、体温が1度上がったり、老眼が治ったり、視力が上がったりというご経験をされています。

「ウソじゃないのよ~」と、視力検査の結果も見せていただきました。

お医者さまが驚いて、「間違いじゃないか?」と、何度も検査し直したそうです(笑)

そんな先生とお会いするといつも、年だからというのは言い訳に過ぎない、自分の気持ち次第なのだということを、その存在で教えてくださいます。

人間として、女性として、目標にしたい生き方を見せてくださる存在。

本当にありがたいです。

 

得難いご縁によって教えていただけている、豊かに美しく年を重ねるための素晴らしい教えの数々。

せっかく教わっているのだから、わたしなりの形で、お会いする皆さまにもお伝えしなきゃ!って思っています。

それにはまず、わたし自身が体感し、体現しないとね~!

しっかりお伝えできるようにがんばります(#^.^#)

 

 

出合い、出会い、出逢い、出遭い

2016/2/29

もう何年も前のことですが、ある方が書かれていた文章に「これ、字が間違っていないですか?」とご指摘したことがありました。

詳しい内容は覚えていないのですけれど、「出合う」と書かれていた文章に「出会う」ではないですか?と言ったのでした。

その方のお答えは、「この場合は物との関係なので、『出合う』で良いんですよ」

恥ずかしながら当時のわたしは、「出会う」と「出合う」の使い分けを知らなかったんです。

それ以来、人とは「出会う」、モノとは「出合う」と使い分けるようになりました。

 

そんなことを思い出したのは、このところ新しい方との出会いが多いせいか、どうやって整膚やリラクセンスと出合ったのかとか、どうして発声の先生とご縁があったのかなどについて、聞かれることが多かったからかもしれません。

または、以前からご縁のあった知人や友人同士が、実は知り合いだったということが重なったからかもしれません。

出合いや出会い、ご縁って本当に面白いものだなぁ~と思っていたら、ふと、このことを思い出しました。

そして思い出したら、もう一つ「出逢い」との違いは?と気になってきたので、調べてみまた。

 

原則: 人は「会う」「逢う」。人以外は「合う」。好ましくないことは「遭う」。

 

「会う」と「逢う」には厳密に使い分けはないようですけれど、「逢う」の方は表外漢字なので、一般的には「会う」だけど、より感情をこめたい時に「逢う」は使われるそうな。

男女の中なんかに「出逢い」ってよく使いますもんね。

そして「遭う」という感じはすっぽり抜けていましたけれど、好ましくないことに使うんですね!

もしかしたら常識なのかな?

わたしは初めて知りました!!

そっか、「未知との遭遇」は、出合いたくない未知と出遭っちゃった!ってことですね?!

同じ「であう」という言葉一つで、これだけ表現を変えるって、日本語って深遠ですね!

 

人との出会いでも、モノとの出合でも、それをどう受け取るかは自分次第。

例え一見好ましく見えない状況との出合いでも、その中から学べる部分を探したり、楽しさを見つけようとする視点を持てれば、どんな「出遭い」でも「出合い」に変えることはできるのでしょうね。

 

 

3月の「整膚 de お茶会」のお知らせです

2016/2/28

まだまだ肌寒い日もありますけれど、漂う空気の中に少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。

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先日近所の公園で見かけたの、河津桜かしら?

一足早い春爛漫って感じですね!

 

そしてもう一つ、一足早い・・・

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春の和菓子を頂戴しました♪

春のイメージはやっぱりピンク、心が華やいできますね!

Eさん、いつもお心遣いをありがとうございます(#^.^#)

 

昨日のハマムさんでのワークショップも皆さまに楽しんでいただいて、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

そして、陰でお客さまにいつも整膚をお勧めくださっているハマムのスタッフの皆さまの存在には、いつも勇気をいただいています。

昨日も、ワークショップの後でお茶を飲まれている参加者さまに、スタッフの方がワークショップのご感想などを聞いていらっしゃったとき、

「整膚って本当にいいですよね!みんなで広めていきましょうね!」と言ってくださって。。。

本当にありがたく思うと同時に、わたし以上に伝えよう!としてくださるお姿に、わたし自身がもっともっとしっかりと伝えなくちゃ!と、ふ○ど○のひもを締め直しました!(はいてないけど・・・(笑))

 

こんな風に周囲の方々に応援していただけるありがたさを胸にしっかりと刻みつつ、3月の「整膚 de お茶会」の日程を3月25日(金)に決めましたので、ご案内させていただきますね!

時間はちょっと変更しまして、13時半~16時となります。

手作りのお菓子と美味しい紅茶を楽しんでいただきながら、ご参加の皆さまでお互いに整膚をし合って、楽しく気持ちよく整膚を覚えていただこうと思います。

 

普段、自分の体を楽に使えていないと、最初はぎくしゃくすると思いますけれど、「まず自分が楽に、そして相手も楽に」を感じながら整膚をしていると、、、

どうやったら自分の体を楽に使えるのか、
自分の体を楽に使うというのはどんな感覚なのか、

それがだんだん体で理解できるようになってきます。

その感覚を普段の生活の中で意識していただくと、それだけで体の奥の緊張が抜けてくると思います。

整膚をし合うことによって、こんな風にご自分の体を見直すきっかけにもなるのだということ、これまでご参加くださった方々が教えてくださいました。

 

ただ整膚を覚えるだけじゃなく、そんなこんなもくっついてくるお茶会です(#^.^#)

 

整膚は全く初めての方も、以前お茶会にご参加いただいたことのある方も、どうぞいらしてくださいね!

冬の間にたまってしまったコリコリや不調を、みんなで笑いあいながら流してしまいましょう!

 

「整膚 de お茶会」
日時: 3月25日(金) 13時半~16時
場所: くつろぎ処あんこ屋
参加費: 2,000円

 

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

ワークショップ終了! & 気づいたこと

2016/2/27

今日は午前中から、鎌倉のhammamさんで、整膚のワークショップを行っていました。

hammamにベリーダンスのレッスンに通っていらっしゃる生徒さんたちが、前回のワークショップの際、とてもご興味を持ってくださっていたそうで、ありがたいことにご希望くださっての開催でした。

その他にもご希望くださった方々と一緒に、計8名の方が整膚を楽しんでくださいました。

 

ワークショップが始まった時は、皆さんどんなふうに体を動かしたらいいのか分からないご様子で、ぎくしゃくしていらっしゃったのですけれど、

1時間を過ぎるころには、皆さんこんなになれたご様子で、お互いに整膚をし合っていらっしゃいましたよ!

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皆さん、ほとんどプロのようですよね~!(#^.^#)

 

そうそう、今日のワークショップを通して、一つ気づいたことが。。。

 

わたしは必ず、「まず整膚をする人が楽な状態でやってくださいね」とお伝えしています。

理由は二つ。

やる側が緊張していると、受けている人もリラックスできないというのが一つ、そして、楽な体勢で施術すると、受けていても段違いに気持が良いからなんです。

このことを、レッスンやワークショップの間、何度もそれをお伝えするのですけれど、皆さん、自分が楽に動ける状態というのが、思いのほか分からないご様子なんですね。

きっと普段から、体を楽に使うという意識をされていないので、無理な体制での動作に慣れてしまっているからなのでしょう。

それでも、「足をこっちに持ってきて、体の向きをこうしたら楽じゃないですか?」とか。「こちら側からやった方が楽じゃありませんか?」など、一つひとつの動作を具体的に指摘して差し上げると、「あぁ~!なるほど!」と、身体で理解できるんですね。

そしてそれを繰り返しているうちに、だんだんと、身体を楽に使うというのがどういうことか、体が楽に使えるとどんな感覚になるのか分かってきて、無意識に楽な形で使えるようになってきました。

それが先ほどの写真にも表れていますよね!

 

自分の体を楽に使えていないと、自分で気づかないうちに体が緊張してしまっているもの。

そうなると、施術を受ける相手も無意識のうちに緊張してしまい、「気持ち良い」が半減してしまうんです。

「わたしはセラピストじゃないから関係ないわ!」と思われますか?

実はこれ、日常で人と接する時にも大きく関係することだと思います。

相手に「楽にしてね~」と言っている自分が体を硬くしていては、知らず知らずのうちに相手も緊張させてしまいます。

加えて、体を楽に使えていないということは、それだけ無理な体勢で体を使ってしまっているということ。

普段の生活の中で、普通の生活をしているのに、どんどん緊張を溜めることになってしまっているかもしれないということですよね。

だから、どうしたら楽に体を使えるんだろう?と工夫することは、とっても大事なことだと思います。

(ここで言っている「楽」というのは、体の機能に沿った形で無理なく体を使う、という意味です)

 

これまでは、ワークショップを行うことは、ただ整膚をできるようになっていただいて、役に立てていただきたいと思うのが第一でしたけれど、

ワークショップを通して、自分の体の使い方を見直していただくいい機会になることにも気づかせていただきました。

これからは、この点も皆さまにお伝えして、もっとご自身の体や心の健康、そして生き方にお役立ていただこうと思います。

 

たくさんの発見のあった充実した2時間。

ご一緒してくださった皆さま、そしてhammamのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>