メッセージ

わたしは、犬の「あんこ」と、ねこの「うみ」と暮らしています。
あんことの生活は、2015年12月で同居生活15年になります。
その間、大切なパートナーとして、家族として、親友として、
一番身近でわたしを支えてくれた存在です。

うみは2011年7月5日に、生後2カ月でやってきました。
生まれつき、右前脚の奇形がありますが、元気なやんちゃさんです。

うみもまた、わたしの生活に笑いと勇気を与えてくれる、かけがえのない存在です。
二人ともわたしにとって、この世で一番大切な宝もののような存在です。
そしてあなたにとっても、愛犬や愛猫の存在は、他の何ものにも変えがたい宝ものでしょう。

あんこを飼い始めてもうすぐ1年という頃でしょうか。
「この子の姿を描いてみたい」
ふと、そんな思いを持ちました。
子どもの頃から絵を描くことは好きでしたが、
大人になってからは「描く」ということを忘れかけていました。
あんこが来て、生活を共にするうちに、自然と
「描きたい!」という思いがあふれるようになってきました。

そうして動物の絵を描き始めてしばらくたったある日のこと。
初めてのご依頼をいただきました。
そのお客さまは、数ヶ月前に愛犬を亡くされたばかりの女性でした。
「あの子の思い出を残したい」
そうおっしゃって、ご依頼くださいました。
「この方の心の中にこの子の姿をよみがえらせたい。喜んでいただきたい!」
その一心で描きました。

出来上がった絵をお渡ししたときのその方の笑顔と涙は、今でも忘れることができません。

わたしの絵は、派手な目立つものではありません。
どちらかといえば、「ひっそりとそこにある」といった風情のものかもしれません。
それでも、これまでたくさんの方から
「この子のこの絵を見ると、心が温かくなってくるのよ」
そんなありがたいお言葉を頂戴しています。

それがわたしの『マイわんにゃんポートレート』です。
その絵を見れば、いつでも
「ああ、あの子がここにいる」
そんな温かい気持ちになっていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

「うちの子はどんな風に描いてもらえるのかしら?」
そんな風にご興味を持っていただけたら、ぜひ こちら からお問い合わせくださいね。

atelier-shi あまのしげ美